MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

BANSHEE RAMPANT

もうどんなもんやら書いていいだろうと思ったのでまとめてみます。
(一部書き足し)



【セッテイングDATA】
○フロント=FOX 11Y 831
ストローク量:100mm
サグ:26~24mm
リバウンド:-から7~10クリック
低速:-から6~7クリック
ブローオフ:-から5クリック
(修正/エア圧とフィーリングで微妙にいじっていたようだ)

○リア=FOX RP2
サグ:6.5mm
リバウンド:+から4~6クリック
(修正/どうも+と-表記誤るなぁ)

計測はフロントロックアウト解放/リアはプロペダルOFF(正式には弱か)。
恐らくエア圧いくつよりもサグ基準の方が良いかと思いましたのでこんな記載。
あ、ちなみにフロントは確か75~85、リアは200~210位入れていました。あ、ポンプの上に書いてある数値ですね。単位確認するの面倒なのでポンプ確認してください。。。

セッテイングはフロントはリジッドのDATAを基にリアを推奨サグ範囲に合わせて少しずついじって今に至りました。リアのおつりがあるからサグをリジッドより若干減らしていますが多分低速をいじって解消できるかもとは思っています。ちゃんと計測し忘れましたがリジッドよりサグは少し少なくしています。

コースや自分の調子でフロントはサグ量と低速、リアはリバウンドをちょいと調整します。
フロントのロックアウトは緑山以外はとりあえず今時点では不要と考えています。
緑山でロックアウトをした理由は急激なリアのおつりをもらわないため。ゲート対策ではないです。

通常ではフロントのロックアウトはしません。結構低速の調整で済んでしまいました。場合によってはリアのプロペダルもOFFにします。富士見では現状OFFですが恐らくONにすると思います。
この状況が良いかどうかは分かりません。いつかママパパに確認して走行レベルをかんがみてどうか聞いてみたいです。。。その際は宜しくお願いします。
っていうか、塚本さんってどうなんだろう。。。どうせ「適当」「しらねぇ」って言って教えてくれないんだなぁ。
客にツンデレな塚本さん。。。え、ワシにだけか?
丸山もDATA未だに教えてくれないんだな・・・何?それって何よ。

【乗ったコース】
富士見、ふじてん、緑山。
4Xコースがメインですがダートジャンプ、ダウンヒルコースも乗ってみました。

【基本的な乗り味】
色々乗った100mm前後の下り系フレームの中ではストローク感は余り無いです。
ストロークした感じがあった方が遊んで楽しいですがリジッドと同じような感覚の方がリジッドばかり乗っているユーザーとすれば違和感が無いので良いです。フレームのバランスが良いのか軽快です。自分で積極的に振り回す事も可能です。全ての操作感やフィーリングがとにかく軽いです。持った重量も多分軽い部類です。今度計測してみます。

【横方向(コーナリング)】
よく色々なフレームを試乗する時にあえてフロントをこじって加速した時の反応を速度や回転半径を変えて何回か試して見るのですがコントロールしやすい、安心できるフレームはグリップしたパワーを使ってスッと身体のタイミングと一緒に立ち上がり狙った回転半径で回り前に出ます。これが上手くコントロールできるととにかく安心できます。このフレームは本当にこの反応が良い。
お陰で滑らせても怖くない、コントロールが容易なのであえて滑らせながら加速したりといった今迄余りやらなかった事を積極的に使っています。速いかどうかは分かりませんが単に気持が良い。
パフパフの富士見第一バーム、ナイトレースの緑山の第二バーム、ふじてん馬の背最初の左右振っている大きいバンク等。前後のサスペンションのバランスが丁度良かったからも要因とは思います。


【縦方向(ジャンプ等)】
ふじてんのダートジャンプでも気持ちの良いコントロールができます。リアサスを積極的に使って飛べます。
富士見のプロセクションでミスってもリアが上手くいなします。げしっても余り失敗したなぁ~と思わない感じです。リズムセクションでは上手く抑えないとリアサスのおつりでぶっ飛ぶので注意。
ロールの時も遅れる感じが無く上手く沈んでくれます。モノによっては遅れて沈むので驚く場合があります。
狙った動きをしてくれるのは非常に有り難いです。

【他】
高速でもコントロールしやすく乗り慣れると楽しいです。
逆に言えばストロークのあるリアサスに乗り慣れている人から言えばふらつく感じはするかも知れません。
セッテイングの問題かも知れませんが低速で少しもたつく感はありますが多分腕がヘボいからかと思います。
富士見の第三ストレート、緑山の第三ストレート。あ、乗り手が苦手な箇所かこれ。。。

【不満・微妙な点】
モノオタク的には組んだ時に渋い動きのリアに「えぇえぇ~」と思います。リアサスのサグ値である5~15%を確保するために恐らく他社フレームよりも高圧のエアを入れるのでこれでも良いのであろうと設計を割り切ったのではと推測。もう少し乗ってOHをした時にどんなもんかと分かるネタです。
ネジを締めた時に良い具合で止まるように設計されてないのでかなり不安です。グイグイネジ締められる構造です・・・いいのか?是非とも「こんなもんです」の記載は要るかも知れません。ネジの固定する力でかなり動きのフィーリング変わります。

【どうなの?】
恐らく何処でも下り系であれば使えます。緑山でもそれなりに使えるリアサスって殆ど無いと思います。
1台で済ませたい人には良いかも知れません。
自分にとっては今の所ベストな買い物と思っています。フレーム価格も安いし性能も申し分ない。
同時に購入した11YのFOX831フォークとの相性も良いです。
用途にもよりますが幾つか試乗をして決めていますし、それを考慮してもかなり薦める事が出来るフレームです。
強いて問題なのは「丸山弘起レプリカ?」と言われる点。そうぢゃあないから!

【横田的用途】
富士見の4Xは間違いなくRAMPANTで行きます。まだ試していませんが桑名だと迷うかなぁ、緑山はHJ-
EVO。ダートジャンプは何かやりたい時はRAMPANTかも。そんな具合です。
なんだかRAMPANTO率高い!
そう言えば塚本さんも「1台でいいかも」ってぼそりと言っていました。。。
どちらにしろ色々なフィールドに出向く時はHJ-EVOと一緒に持って行く筈・・・
by hubgejapan | 2010-09-20 02:04 | 横田の落書き