MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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NIPPON OPEN

いっぱい書いて落ちた。最悪です。

という事で簡単に。
(書き足します→適当に書き足しました。写真後で貼ります→貼りました、もういいや)
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【攻略】
前日にKZシゲに第一ストレートのこなしを聞いていたのでそれ。
(ナメプッシュ→ジャンプ→ちょい漕ぎ→ジャンプ→とにかく直ぐ漕ぐ→バーム1/3から漕ぐ)
揉まれたらとにかく漕ぐ方式。
バームは余り上に行かないようにする。

第二~三ストレートは予選と決勝で変えました。何せ此処が勝負ポイントと踏んだから。
ジャンプ→ジャンプ→インコースインベタ曲がる→ひたすら漕ぐ(決勝)
ジャンプ→ジャンプ→プッシュ漕ぎ→アウトの根っこ当てる→バーム滑落→なめ→ジャンプ→ジャンプ→漕ぐ(予選)
理由はイン側で失敗してリスクを負うよりも確実に走るため予選はアウト。インは確実に突っ込まれるのでインベタで入ってライン潰す。(インベタはもし滑っても外側が空いているので修正が容易)。あと、予選でラインがバレるのが嫌だったので。
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(ライダー=和田君。さすがにDHライダー上手くこのコーナーをこなしていた。本人に聞くと「其処で勝負ですから」的な事を言っていた)

ちなみにこのラインを見つけて走行したらイケていたので秘密にしていた。いっぱい走ると他のライダーが真似るので。速攻気付いて意図的に走行していたのはワシが見た時にはDTPの増田君とあと数人。不思議なのは練習終了直前にKHSサンタが脚出さずにそのままレールに乗るように回っていた。
(確か予選映像で分かります)
後で真似したが無理だった。

第三コーナーは予選ではフルアウトの草→砂利横切る→インベタ方式で決勝はベタベタに草が生えているイン側を走行で考えていた。水切りでこけないように早めにバーム裏を駆け上るは予選/決勝共通。

最終ストレートはひたすら漕ぐ。とそんな具合の組み立て。

【機材】
スタートと第二コーナーの低速域が重要なので最初からリジッドで。
今回MAXXISのASPENをフロントに導入。しかしながら予選の砂利で滑りまくってえらいことになったので決勝はお約束のKENDAのネベガルに交換。リアは定番スモールブロックエイト。
ASPENは多分緑山で前に使うか少し荒れた路面のリアにしか使えない。転がり軽いが。。。

という訳で予選後そそくさとタイヤ交換をしているのをこの前の富士見4XのMCでイジリ倒したオオシマレイジ選手に見つかる。「おぉっ、狙ってるね」「富士見で優勝したからなぁ。。。」とお約束でイジラレたが・・・そんなんぢゃあないんだってば。でもこの交換は本当に必要だったんだもん。
他のセッテイングはいつも通り。

【予選】5位でした。
過去に桑名SMXでブチこけて下のクラスになった苦い経験を基に予選はそれなりにの順位を狙って走る戦法。いつものように予定していたラインで行く。
予定外は砂利コーナーが思いのほか滑りまくって大変な事になった。よく考えたらレーススピードでこのコーナー走ってなかった・・・。
目標は39秒台だったが40秒157。ゴールした瞬間「遅っ!」って言ってしまった。無理すれば行けそうだがまたこけるぞワシって自身に言い聞かせる。
予選映像
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とりあえずこの1年で人間的に残念度が増した小高に勝ったからいいや。。。って何でお前がゲストライダーなんだ?そして係長→ケビンと結局何処にも本名無し。面白過ぎる。例のセッテイングの日程宜しく。
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【決勝】セミファイナルで敗退でした。
決勝1本目映像

スタートをミスった。あぁ、やってもうた。
予定通りの第二コーナーはインベタラインで抜こうと思ったら予想以上にフロント滑って2人もこかしてしまいました。
ごめんなさい。
正直アレはやり過ぎです、いや、単にワシがこけて巻き添えにした具合です。
相変らずあんな事やるから結構言われました
(ワシを知ってる人はああなると思って恐らく一緒に走っていたらインをしめる)。

ちなみに「ライン見つけたけど此処抜けるのか?」と思っていたら決勝で塚本さんやってくれました。さすがです。
「だって、どうぞどうぞって空いていたんだもん」だって。
一気にやる気になったのは言うまでも無かった。

準決勝映像
またまたスタートミス。予定通り塚本式(勝手に命名)でインベタに入った。事前に誰が入るか確認をして1人アウトに行くので「ラッキー」ともう心の中では2位確実成功モード。
「あ、またやるな」と見ている人は思ったに違いない。やるに決まってます。

今度はフロント滑らないように上手く入った。何処にも当たってないようだし肘も前に入ったのでいけると思ったが・・・自転車蹴られてこける、ジャージ掴まれて後ろに引っ張られて終了。
久し振りです、こういうレース。
最初何でこけたのか分からなかったが湯田に「ちゃり踏まれていたよ」と言われて「なるほど」って思った。一連の状況は映像で要確認。

決勝のレースは2本共拮抗していて面白かったです。
エリートクラスにエントリーしてよかったです。次回はもうちょいがんばります。

【他のレース】
プロクラスは宣言通りKZシゲがパーフェクト。
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「スタートから第一バームまでが勝負、苦手な第二コーナーと第三コーナーは抜かれないようにする。最終ストレートは負けない」と言っていてその宣言通り。
over40はSAMさんが逃げ切り。
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さすが緑山エキパライダー。スタート逃げ切り型なのでそれ以外で仕掛ける他無いのです、一緒に走ると。。。

over30はワシが勝手にライバルにしている岡崎さん。
あの第二コーナーで仕掛けての優勝。そもそもワシ的にはエリートに出るライダーだと思いますというか、一緒に戦いたかったです。次回は富士見で!
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3位サエタクさんとお約束でスタート残念で決勝ドベが多い湯田が見える写真です。

湯田の自転車先生(捨てられた湯田の愛人か?)カーティスの黒川君と「あ、湯田・・・決勝あの表情はダメだなぁ」ってつぶやいていました。

あ、岡崎家との勝手な勝負、先程タイムトライアルのタイム見ましたが岡崎さんに勝っていた!ヤター!。
という事で今年はワシ2勝という事で。。。
DTP増田君と「岡崎夫婦はレース勝負で負けた方が皿洗いとかするのかなぁ」「このレース負けたら開幕までえらい事だねぇ」とかどうでもいい妄想な会話をスタートヒルでしていました。

で、ワシが走ったクラスのエリート決勝
毎回ワシが嫌がらせをしている畠山ヨウスケが残った。
勝手な予測で畠山兄弟とファイナルでガチかぁと思っていたらワシも落ちたがダイキも落ちた。。。
あぁ、オジサン決勝行けなかったからレースでいじれなかった。
レース前、ヨウスケに「お前ら兄弟でプロだろ」と言ったら「プロじゃあないです」って普通に返された。
そしてタイムトライアル後の組み合わせでファイナルにならないとワシと当たらないのを見て安堵の表情を見せたのをワシは見逃さなかったぞ。こうやって未成年をいじる嫌なおっさんの攻撃は続きます。
そんなヨウスケ、結果は2位。あれれれ~な展開でした。恐らく本人納得いってないでしょう。
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ちなみにプロクラスの組み合わせで面白かったのは
KZシゲ、KHS 9シマセット、DTP増田君の組み合わせ
レースは意外にあっけなく終了してしまいました。

渋専な組み合わせは
ハジメ、向原君、和田君、MIYA-Gの組み合わせ。
DHライダーらしいラインで第二を回ります。MIYA-Gしくっています。
「本調子じゃあないからギア1段軽いです」って。本調子だとめちゃ速いからなぁ、来年期待。
そう、DHライダー砂利コーナー全員速い。バーム裏に小さく見えるヘルメットが凄い速度で動きます・・・。

とそんな具合で観察していました。

次回のNIPPON OPENも出たいです、そして桑名残念です。好きなコースでした。

YouTube=TY 123
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123スタートシーン。他の写真が撮影ヘタなもんで残念過ぎで・・・。

ありがとうございます!!!
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by hubgejapan | 2010-12-14 00:51 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)