MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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4X nug #2富士見

さて4Xnug第二戦富士見。
栗瀬裕太のコースではなくなった4Xコースがどうなのか相当の心配をしつつ前日会場入り・・・とはいえ、今回家族でキャンプのついでにレースという名目なので・・・
前日迄雨なのでコース練習をしてもしょうがないと判断、情報収集をして自転車とタイヤを妄想。
走行した4X病の方々の情報を集約すると
●第一ストレートというものはない
●リズムセクションというものは存在しない
●飛ぶ場所は無い
●バームはバームではない
●フラットコーナー多用
●下りだがとにかく漕ぐ
●路面はガレている
・・・う~ん、情報だけだとバランス悪いぞ。
相当な不安を抱きつつ・・・
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photo:dsk24



【前日】
夕方到着。
テント設営し風呂に入り肉を焼き花火をしていかにもキャンプ風を装う。毎度おなじみの宇宙の話は曇りなので止め。
その後は個人的に気になるタイヤを夫婦で装着していた岡崎夫婦、菅本さんと浅野君へみっこのタープにお邪魔し「きゃりーぱみゅぱみゅ」をちゃんと言う練習をする。同時にCYCLESPEEDWAYの素晴らしさを熱弁したが全く伝わらなかったようだ・・・チクショウ。で、就寝。誰も菅本さんがトイレに行ったと思って無かったんだよ・・・ゴメン。

【当日】
天候は晴れ。とはいえ雨が若干降ったので富士見の土質だとじゃんじゃん降らない限りはヌタヌタでブロックが埋まる。恐らく午後はドライタイヤに交換と予測。
自転車はガレているという事でスタート重視のリジッドではなくリカバしやすいリアサスのBANSHEE RAMPANTで行く事とした。若干ガレていても昨今のリジッドようなガン詰めにしなかったHJ-EVOでも充分カバーできるとは思ったが・・・結果としてリアサスで良かったような気がする。
タイヤはmaxxis medusa1.8をエア圧2.8kg/cm2に設定。
そんな事をしているとあれれ?ハシラが居る。今回Bクラスにエントリーしたとの事・・・え、まぢすか。
とにかく日陰が無く暑くなる場所なのでタープを転がしコースへ。

【コース】コースがあるのが有り難いですが・・・
路面予想通りヌタヌタ。ラインを少し外すと滑る。
コースレイアウトは予想よりは酷くはないが、全体の流れやリズムが取れない微妙なコース。
ざっくり言えば超えてよっこらせで曲げる感じ・・・ラインを繋げてこなして乗せる感じではない。
確かにバームには乗れないしフラットコーナーだし飛べないしエリートライダーの見せるベタな場所が無い。
基本的に皆が嫌がるコースは得意なので与えられたコースを淡々とこなすのだが、正直栗瀬裕太のコースのような気持良さとMTB・BMXライダーがどちらも乗れる、キッズも乗れるコースではない気がする。
それは複数のエキパエリートライダー含むライダーと同意見。
で、此処はスキルアップエリアらしいが・・・分かりやすいリズムと飛べるテーブルと波がある1stストレートという基本は入れるべきです。そこらのさじ加減は難しいですが今年は無理でも来年期待しています。
基本的にああいったコースは嫌いではないが造成されていても使わないエリアが多過ぎて勿体ない。その労力を他にあてるべきな気がして勿体ない。
・・・今回レース中交通事故が無かったのが不思議でした。

【練習】調子が良い、一応予定通りこなせた
XCエリートのスタートを観戦して「レオナァ~ぁぁ」と盛り上がる。

緑山のキッズライダーのコウ君に定番ラインを教えてもらいあとはコースを見ながらお約束妄想。
タープを設営しやる気を出す。今回の攻略は・・

●第一コーナーの処理をインベタで立ち上がり直線的に次のコーナーにロス無く入るライン探し
●第二コーナーのライン探し
●正直無理作り感のあるデュアルラインの定番アウト~アウトのコースを途中跨ぐベタラインを練習しつつ別のライン探し。
●最終コーナーのライン探し

ゲート練習を完全パスをして捜索活動。
何故か乗れていた。きっと今年一番乗れている。裕太君も「乗れていたのに・・・」と。
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自己妄想ではきっと自分の中で攻略した第一コーナーの処理はきっとベスト5に入ってるんぢゃないかと自己満足の領域・・・何せ手前で向き変えてポールスレスレで行けてそのまま立ち上がれたので・・・1位はDTP増田君、これは間違いない。
ま、Bではワシが1番だ、このコーナーと思っていたがワシ以上に乗れているのが浜野君。クソぅ、奴は乗れている・・・特記して此処が無いが全体の繋ぎが上手いしロスが少ない。
とりあえず第二で試したラインで転がってみたりしたが最終コーナー以外はとりあえず幾つかラインが作れたので良かった。
皆が悩んで居たデュアルラインの攻略を最後の最後で出来た。本当ギリギリでした。
このラインを最初に攻略したのがDTPの土井君、次にDTP増田君。一番処理が上手かったのは荒金君、きっと彼がこの区間単体では一番速い。さらっとこなしたのはMONGOOSE裕太君と玄武NINJYA勇気。
だんだんコースの状態が良くなっていて正直フロントタイヤが辛くなってきた。
結局フロントサスはリバウンドを2クリック、リアも1クリック遅くプロペダルは弱にした。
maxxis medusaは本当ピンポイント過ぎる。恐らくKENDAだとEXCAVATOR辺りがベスト?

【予選】多分ベストだ。
タイムは恐らく28秒辺りで十にはべスト5を狙う。スタートから第一コーナーもほぼ完璧、コケた第二バームの立ち上がりも綺麗に行けたし複合バームもタイム狙いでアウト~アウト、若干立ち上がりでミスったがほぼミス無く7割の攻め具合で予定通りの28秒、ミスは正直殆ど無いのできっとベストと思ったが浜野君に微妙に負ける、そんな今季予選最高順位3位。彼とはファイナル迄当たりたくない。

【決勝】1回戦で終える
タイヤをドライセットに交換。前KENDA SLANT6、リアBBGでエア圧2.8kg/cm2。サスペンションはそのまま。
ゲート練習をしなかったのもあるが、全くゲートの妄想をしてなかった・・・ギリで勇気に「何処いけてる?」と聞いたが「わかんねぇす」と・・・失敗した、聞く人間違えた。一番真っ直ぐな2ゲートにしておいた。

スタートは多分ドベ。しくった、此処はランダムぢゃねぇから普通に出えば良かったなんて反省しつつ自分のラインで第一に入るが他の人と全くラインが違うためインに速く入り過ぎてそのままスリップダウンで単独でこけた。あぁ、やっちまった。ワシのレースが第一コーナー曲がらず終えた。。。
前方にアルコール燃料カメラマンdsk24さん!泣いて居る写真撮影をして終える。
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レースを盛り上げる観戦に徹する。



【観戦】

という事で観戦。
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ライン教えてもらったコウ君の決勝はスタートで完璧だったのに教えたラインを通らなかったので2位。だからあそこはインでしょ!これも経験です。

女子クラス、岡崎嫁予選から完璧なレース運びで1位。
夫は自身のレースに満足のようですが・・・調子を上げるタイミング遅いですよぉぉぉ。勿体ないが最後のレースは菅本さんとかなり気持のよい具合であっただろう・・・いいなぁ。

Bクラスに降格申請してレースを楽しむハシラは毎回ギリのゴール。スタートが何故か今回遅い。
予想通り浜野君は凄く乗れている。
ファイナルはインの詰めが完全甘かった浜野君が上手く入ったハシラに飛ばされて終了。予選SPDドロドロで嵌らなかったハシラ2位、さすがの処理です。浜野君完全にBでは一番乗れていた筈なのに勿体ない。

エリートライダーのAクラスはバームが使えない逆バンク気味のコースに手間取ったBMXライダーは残らず勇気、ジュンヤ、裕太君、増田君。予想は増田君久し振りに行くかと思ったが、ジュンヤと絡んで終える。勇気がロケットスタートでそのまま逃げ切り、裕太君はあえて1stでゲートで出れず一呼吸おいたのが良かったのか上手く混乱を回避して2位。

【反省】

乗れていた分1回戦敗退はまずかった。ランキングもヘぼくなった。あぁあぁ。
ちなみに昨年の4Xnugで痛めた肩、また痛めてしまいました。暫く自転車お休み・・・
とはいえ次回は芝スラです。2号の初レースの筈。補助輪取れて無いんですけど、どーしよう。

【次回】
さて、最終戦富士見との事ですが、コースレイアウトどうするのかなぁ?
by hubgejapan | 2012-07-16 19:04 | 横田の落書き