MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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30thツールド多摩

ワシにとって数年振りのクロカンレース。
恐らくMTBレースを20年以上やっておるがクロカンの類は両手でカウントできる範囲と思う。
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1mmも自転車乗らなかった2号の図。裏チャリmrkmさん盗撮。

【何に出たの】
ツールド多摩。米軍保養施設内のコースで年2回開催される緩いクロカンイベント。
乗る自転車が無かったという理由で参加してなかったが
dialledbikes Alpine MKⅡを組んだお蔭で漁へのお誘いやら登るネタのお誘いが発生したので
とりあえず面白そうなので目先の登るイベントに参加してみた。
dialledbikesではダート走行2回目(前回はこっち)である。



【クロカン初心者】
小川さんより強制的に4周走行しなさいとの事で4周。
そもそも走り切れるのはびっくりする位遅い筈なのでかなり心配。
「ええと、携帯工具は持参?え、キャメルバックとかそーいうの要るの?ええと服装は?ペダルどーすんの?」既にこの状態。
結局普段着スタイルでボトルを1本自転車に刺してSPDにしておいた。
タイヤもよくわからんので前回リアの漕ぎが重かったタイヤを逆履きしてエア圧を2.5kg/cm2。グリップよりも転がり重視
とにかく最下位だけは避けたいと1日10分(恐らく週4程度かと)ローラーを漕いでみた。効果は恐らく無いがやっている感が重要。

【前日】
そんな準備をしつつ、前日会社を休んでTDWを自宅から自転車で見に行くイベントを開催。自転車に慣れるのもあるのでタイヤもそのままで。
実は家から恐らく10km程走った新宿にて財布を忘れた事に気づいてまた往復してしまい結局20km程余計に走行、恐らく50km強を走行してみた。・・・軽く30km程度の筈だったのに20km余計です、ホント。

【コースわかんねぇす①】
さて、みんな優しいのでゲートの場所しか教えてもらえず集合場所不明。
そんな関門であるゲート到着。免許書を見せてナンバー記載して終了、すんなり。
ゲートの方に「所でコースは?」と聞く、わからんようだ・・・おぉおおぉおおぉおおお。
丁度レクレーションセンターの方到着、やったー。
レクレーションセンター受付の方に丁寧に教えて頂き地図を貰う。
1km強登って行ったら到着。あ、小さいながらも看板あったのね。気付くの遅い。

【コースわかんねぇす②】
さて、無事コース到着。コース不明。1周何分かも距離も起伏も知らん。
「残り20分ですぅ」と声が聞こえる・・・おろおろ。
タイヤパンク修理中の小川さんがコース案内して頂けるとの事でコース解説付きで小川さんの後ろにくっついて1周。
後で知る、コース長さ1.6マイル。マイル・・・あ、多分約2.5km。
都内のコースなので起伏は激しくないが大嫌いなダラダラ登り、大好きな気持ちいい下りが多数のコース。インナーは一切使わない具合でワシには丁度良い。

小川さんが乗るメリダの29インチのリアサス。既に砂利の登りから後ろから見ても分かる位安定しているし途中ある苔っぽい登りも普通に登っている・・・あれはいかん、卑怯だ(この件は別途記載します)。おおよそ試走で15分もあれば1周できる具合。

ちなみにワシ自身は「おぉ、意外と走れるぞ」なんて思ってみたり・・・思うのは無料。
とりあえずフロントタイヤのタイヤ自体のグリップ感というか、ブロックの腰砕け感があるのでフロントのみエア圧を2.3kg/cm2に変更。
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急いで試走に行くの図。裏チャリmrkmさん盗撮。

【レース、適当過ぎるワシ】

目標は「とにかく最初からペース配分無視して2周頑張ってあとはダラダラで真ん中よりちょい下位で充分」としておいた。ペース配分なんぞ無い、いや、できん。
ちんたらしていたらスタート3分前のコール・・・いかん、ボトルの水が無い、慌てて入れる。30秒前に並びスタート、もう適当です。
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「スイマセンスイマセン」の図。亜希さん撮影。

【レース、何気にいけてるんぢゃね?ワシの1~2周】

とりあえず事前に上りで渋滞になるから前に行った方が良いとレクチャーを受けていたのでちょっとだけ頑張ってみた1周目前半。登り嫌いだが気持ちが切れる前によいしょと登りTY123さんに「登り嫌いにぬかれたぁ」なんて言われつつひたすら頑張る、もういっぱいなのです。

此処で今回一番の問題発生。cti2を締め過ぎて脚がうっ血し出した・・・そうですクロスレースは直ぐ終わるのでそんな気にならんが・・・ズボン脱いで締めなおすのか。面倒なのでそのままにしたが血が回らんので痛い、今回は我慢する事にした(今思うと後悔)。でも結構面白いので顔は笑っている。
お蔭でもう疲れている、登り嫌いだけどでも下り楽しいなぁ。2周目迄はひたすら頑張った。既に何周か数数えるのが嫌になる。とりあえずクロス車の外人さんと多分サンタのノマドの外人さん以外抜かれてない状態(途中抜かれたが抜き返した・・・しかも登りで!いぇ~い)しかしタレてきた3周目。登りで「よいしょ」とか言いながら登る。


【きつかったレース3~4周】
遠くに見えていたオレンジのPOCのメットが近くに・・・SAMさんだ。
追い付かれ3~4周目をプッシュされまくっておりました。とりあえずあと何周だっけとか辛いとか文句いいながら走行。
途中笹?がトンネルみたいな区間で「うぁぁぁ・・・」という声と共にSAMさん消えた。
気が抜けたワシ、もうコネーと思ったら直ぐ追い付かれた・・・もう無理す。
嫌いなダラダラ登りでプッシュされ抜かれた。結構頑張ってみたが追い付けずゴール。
とりあえず文句言いながらも完走できたので良かった。
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亜希さん撮影。唯一まとも?な写真かと・・・


【結果】
4周のレース13位でした。真ん中というざっくり目標より上でよかった。
MTBSTYLE.COMすずっきーさん/TYのSAMさん/ワシとそんな順番。
しかしワシの3周目のタレ具合がハンパナイ。長女のトイレで出遅れたタケさんの方が全然タイム安定している(そして何故か5周走行していた・・・)。
ちなみに膝裏がうっ血しておりイタイイタイでございます。

【観戦~飯~また乗る】

まったりコーヒー飲みながら色々な人の自転車を拝借しちゃあ試乗。
「サイクルモードよりマニアックでセッテイングされた自転車をダートで試乗できます」
状態。あ、この件改めて書きます。たまんねぇなぁ~。

両足でタイヤを支えて立つ奴、どうやったら出来るか研究とかどーでも良い事をやって楽しんでいました。地味だけど難しいね、これ。
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和田さんの技術披露中。上手い。

表彰式(2周クラス、タダシとーちゃん3位!)、抽選会と終了。
肉を食べ堪能。

さて、片付けと思ったら「おい、乗るぞ」と。あんた自転車好きね。
勿論一緒に行くのです「まってぇいぃぃ」。
此処では禁断の自転車に跨り・・・この件は後日、卑怯だ卑怯だ!
戻るとほぼ誰もいない。自転車病だなこれ。

という事で満喫したツールド多摩。また機会があれば参加したいと思います。

わかった事は
●ワシはやっぱり登り遅い(補う装備で挑むほかない)
●4周で充分(サイコンか最低時計位は要るぞ)
●CTI2は締め過ぎると大変
●ワシの自転車はまるで登らない(だからといって買い換える気はない)
●ハンドルはやっぱりカットしよう(会場で最低5人に言われた

主催、関係者の皆様ありがとうございました。
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by hubgejapan | 2012-11-12 23:53 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)