MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


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ゼッケンに凝らない?の巻

JOSFのゼッケンですが、自分の中でこだわりがあるんです。いや、ひねくれているんです。



【既製品との差別化】
トロイリーやタンジェント等既製品のゼッケンにJOSF支給のナンバー取り付けが一番簡単でカッコイイ。
そんなのはわかっていますが、ひねくれているんです。

【カッコイイゼッケン】
恐らく10年位前にPCで作製しパウチをしたりPP樹脂を切り出してPCで作製したシールを貼りつけるいわゆるカッコイイデザインを施したカッコイイゼッケンを作製していました。
途中から和柄とかやったのですが・・・。
結局既製品との差別化はそんなでもないと気付いたのです。

【装着が素敵なゼッケン】
タイラップで装着がどうもカッコよくないという事で反射板を装着するL型のプラ金具を流用してPP樹脂ゼッケンに装着。ハンドルに直接マウントする構造です。
これは非常に有効的でした。
何せぐるんと回らないのでお勧めです。

【PCではなく手書き】
PCで作製をするのはもうつまらんとなり、あえて紙皿やゼッケンの裏を利用してマジックで書くスタイルをとりました。
最初に「これいいな」と思ったのはゼッケンを忘れた際、当時三枝母がわざわざワシのゼッケンNOをマジックで描いて渡してくれて、その瞬間「これだ!」とその年はそのまま使い続けました。
自分で作らないゼッケンの誕生、偶然の素晴らしい産物です。

【あえてリサイクル時代】
環境を考慮し裏面をリサイクルした翌年、次の年はどっかのゼッケンの裏面を続けました。
勿論微妙に書けないマジックの流用により、より味わい深い文字の出来になっていました。
カスれたデザインされていない文字の具合が味わいです。

【紙皿の再認識】
cyclespeedwayのゼッケンが紙皿で「おぉ、やっぱ紙皿!」と思いました。
紙皿の淵がギザギザのあの機能的に美しいフォルム。
「この紙皿そのままのプラはないのかなぁ?」と探していました・・・ないです。

【検討】
紙皿を型取りしてバキューム成形かFRPで作製したら素敵と思いました。
あ、思うのは無料。でもやる元気が無い・・・(HNDさん、ドライカーボンで作製して!)
そして仕上げはあえて艶消しナチュラル白。最高です。

【検討】
実は紙皿に印刷して毎レース新規にしようと思っていました。
紙皿感が一番欲しかったので・・・でも12枚作製面倒だなぁと・・・。

【現実問題と実施】
そんな元気は無いので何か流用できないか困った時の材料屋100均へ。
ディスニーキャラのリロ&スティッチの皿が丁度よかった・・・これだ。
ついでに配線結束用のベリベリバンド(2個入り)も同時購入、200円。
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何故か商品名プーさん・・・クルッとバーンどというどうしようもない名前のベリベリバンド・・・

100均クオリティーの良い点、出来の悪さを最大限に使いプリントを速攻剥がすことに成功。
ちなみに溶剤等一切使わずアルミ片でゴシゴシしただけで綺麗に取れました。
塗装を施すと素材の味わいが消えてしまうので剥離です。
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ディズニー版権シールがキラキラしております

そしてまっさらな皿の端を適当にカット。適当過ぎて割れた。
クルッとバーンどというベリベリバンドを通して配布されたシールを貼って完成!
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素晴らしい200円クォリティー!
前回のレースで下方の固定が弱くパタパタしたので改善をする必要があります。
という事でとりあえず今年はこの適当なゼッケンを1年使用してみます。

「紙皿?・・・え!プラかよ!」ってこのバカバカしさが良いんです。
by hubgejapan | 2013-03-01 00:00 | 横田の落書き