MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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1号の自転車【その1】

1号にBMXを買う目的で毎度お馴染みの小川輪業に行ったのは確か2年前。
何故か小川家長男のJP兄さんが乗っていたGTのマイクロを貸してもらうサポートを受けた訳です・・・あれ、自転車買いに行ったのに買えなかったよ。

そもそも1号はJP兄さん大好きっ子のためJP兄さんが乗っていたというだけで喰い付く訳で「うへへへ」と1号小躍りして借りた訳です・・・買うより喜んでおりました。
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【使ってみて分かる】
そしてこのマイクロJP号をタイヤがなくなる迄随分乗り回したがBMXレースには興味を示さずツーリングと下りが気に入った事が発覚.
FRGの富士見芝コースやさがみ湖のコースでは20インチBMXだとタイヤを太くしても脆弱のため20インチMTBを買い与える事とした2012年。

色々な車種に跨らせてみる。
20インチMTBはのきなみ凄まじく股ギリギリ。
マイクロより性能一気にUPなのですが何故か乗る本人、新車には興味が無い。
お陰で2012年モデルの青いcommencal ramones 20を買い逃した訳です。

無理に買い与えても必要と思わないとダメかなぁと・・・お父さん後悔。
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【買う事にした】
そして時が過ぎやっと本人、マイクロのBMXでは自分で楽しいと思うコースを速く走らせるのは無理らしいと悟ったので買う事を決意した2013年3月。
富士見では細いタイヤで不安定、ブレーキ掛けまくって下る訳で、幾ら引きを軽くセッテイングしているVブレーキでも腕が上がる訳だし安定感も無い訳で「もっと早く気付けよお前」なのです・・・まぁ本人が気付いたので良かったとしましょう。

さて、早速捜索となりますが、毎度の事でこの時期もう在庫などある筈もない・・・もうさぁ、あの時commencal ramones 20買えばよかったんですよ。


【本当はもう少し大きいのが・・・】

親は暴走をして24インチと思ったがまだ早かった・・・GTのザスカー24なんぞはお父さん大盛り上がりですよ、あれは凄く素敵。
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あとcommencal ramones 24、スタンドオーバーハイト病的に低いからあれは良さそうだ。
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とはいえ、親の都合でデカいサイズを買うのはどうかと思うので恐らく1~2年しか乗れないであろうが20インチを買う訳です。とはいえウチには2号が居ますのでいいんです。

【セレクトをした】
もう父親遊び道具になる訳ですからふんがふんがしながら選ぶ訳です。候補は以下。20インチでサスペンション付きで軽量。あとはディスクブレーキ装着可能。見た目も重要。

何気に大手メーカーの製品はしょぼく重いのが多かった・・・だって自分のMTBより重いのを脆弱なガキに乗らせるのはって思いませんか?

実物を見て「あれれ?」そして持って「んがっ!」ってなるパターン多いです。もうちょっと子供車頑張りませんか?

○KONA Shred 20
親が盛り上がり全く子供受けしない渋い配色、スピナー製50mmサスペンション、前後160mmのテクトロ機械式ディスク(しかもウェーブローター)、タイヤもKENDA K-RADなのでオールラウンドなタイヤだし、もういじる所皆無、やるなら親の趣味であろう・・・問題は重量不明、KONAって軽いイメージ無いからなぁ~ガキにとって重量は超重要です。んがしかし、在庫なし。
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○commencal ramones 20
完成重量10.9kg。のきなみ他社はここらの類12kg前後の中抜群に軽いです。サスペンションは50mmのコイル式、そしてディクス台座も標準装備。見た目は素敵になり艶消し黄色ベースでハンドルバーも黄色くて50mm幅増えたしタイヤもKENDAのSB8、小さな所ではロックオングリップになったりと素敵配色に加え細かい改良+グレードUP。問題は一気に1万以上価格UPしてお父さんが遊べなくなったsramの自動2段変速ハブになってしまった事とそのおかげでリアハブ重量増。リサーチで子供が変速上手にできないからこうなったそうですが・・・不幸中の幸いはフレームにはディレーラー台座はある。昨年モデル以上にいじる箇所が多いんです。2012年モデル在庫なしで10.7kgで軽量なのです。結局は親の趣味なんです。
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○SCOTT スケール JR20
これも軽量で10.7kg 。しかもえらいこと子供用モデル充実しているのがSCOTT。選べない20インチ前後子供車の中、素晴らしいラインナップ、これ重要。セレクトした理由は軽いモデルでフレームがスタンダード形状だから。しかもフロントディレーラーが付いているので削除しちゃえばもっと軽くなる余地もある。問題はリアディスク台座なしなのといじる箇所がこれまた多い。
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ディスク台座が必要ならば少々重量増にはなるがボルテージ JR20(11.0kg)を買えばよいし、
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ちょっとカワイイ具合にするならContessa JR20(10.7kg)。
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ダウンヒル!となればWサスのSpark JR20(11.7kg/リアサストラベル量70mm!いっちょまえに)もあります・・・
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なんなんだ!きっと20インチのラインナップは一番だと思いますし手を入れれば化けそうな予感がします、良いベース車です。結局は親の趣味なんです。


・・・ま、こう列挙した所で買えるモデルが少ない。

「え、色選べないの?」と亜希さん・・・日本のマーケットではモノすら無いんです、色なんぞ選べる訳もないんですと説明。それが当たり前となっている自転車病の人間ではない一般人にはこういった現象は疑問のようです。


【ゴリ押し@FRG】
そしてFRG14さがみ湖にて直接メーカーに在庫を聞く大作戦。しかも小川さんと一緒に・・・

KONAのAKIコーポレーションへ。予定通り在庫なし、試乗車でも傷ものでもいいんです、無い・・・もうラーメン屋に「麺なくてもスープだけでも飲ませろ!」な勢いですが無い。残念。無理言ってスイマセン、柴田さん。

commencalのジオライドジャパンへ。勿論2012年モデルなし。2013年はあるようだ、まぁ黄色は嫌いじゃあない。でも、ディレーラーでシフトしたいんすよ・・・え、2012年隠し在庫ある?おぉおおぉ、直接言ってみるもんです。でも娘さんが乗る予定で確保していた奴だったらしい、スイマセンごめんなさい、でも譲って頂けるならば・・・という事で見事GETしました!ちなみにフレーム色は小川輪業Facebookで知る、青か、黒かと思った(青で良かった~)。

長いので次回に続く。
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by hubgejapan | 2013-04-26 02:30 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)