MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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RedBull PUMP JAM_レポート(一般人が走りました編)

真面目に走りたかった方には大変申し訳ないがファンライダーとして楽しみました。ヘルニア復帰戦として選んだのですが、もう我慢できなくて緑山出てしまいましたが・・・
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photo:チャッピーの飼い主村上パパ



【前日】
とりあえず準備。
まずは身体から。朝から病院に行ってケツに注射1本。ほぼ大丈夫との事であとは通常に戻すための治療に切り替わった。
遂に注射が無くなった。非常に嬉しい1歩とはいえ背骨を矯正していたさらし効果で未だにぎこちない。

そして機材。何とか8月初旬に来るであろうとSTANTON 4X組み換えのため一度バラしたHJ-EVOを戻す。
戻すのは簡単、ブレーキは1号の自転車に使ったのでDialledbikesから移動。
何となく形にした。
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【珍しく輪行】
ベタに車で行くつもりだったが、大人の誘いもありもう飲む前提で行く事にした。
「現状ファイナルなど残れる訳もない」
応募当初通り「とにかくドベは避ける」が目標。
あとは怪我はしない(←一番重要)。

【行く】
もう飲む前提なので「女子供はすっこんでろ!」と言うか、恐らく1日炎天下は家族が不幸になるであろうから独りで行く事に。電車に揺られ一路横浜へ。出初式以来の横浜です。
そしてPK社長に「輪行なんて珍しい」と言われる。
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【コース】
事前に選手用ページで開示されていたのでイメージはしていましたが現物を見ると「おぉおおぉ」となります。
予想通りコーナーが辛い。いや、意外と山が辛いぞ。
何せh450mmって微妙に高いんです。
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コース設計をした内嶋君を捕まえてサイズを聞く(ちなみにレース戦略ではなくコース設計の件です)。
試作をして幅やRのサイズを決めたそうで、Rは予想通り、幅は思ったよりもある感じ(1200と言っていたが実測コースは1500mm、スタートは900mm。っていうか、これ何の役にも立たない) 。補強スパンもおおよそ150mmとこれまた予想通りとこんな情報コミネさんしか喜ばないし、予測していた値や作りだなんてこれもコミネさんしか知らない情報。自己満。
作りを地味に研究しバームの作りとかは予想通り。Rの繋ぎが特徴的になっているが走ったらそうでもなかった。
何気にバーム部分は滑り止めが散布されているので凸凹している。手が込んでいる。
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スタート位置からの眺望。

【試走→即予選】
とにかく1.5m上からのゲートからコースに行くのは大した問題は無い。
問題なのはスタンディングで行けるかなぁ~と思ったが無理だった。
何故ならばチェーンがないから。
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photo:青い隊長嫁
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「とおったどー」

で、とりあえずゆっくり走行。ええと難しいんですけど。
1周だけでいいやと思ったが不安になってとりあえず規定の2周いった。
もう結構これ疲れる。
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photo:Kasukabe Vision FILMz/ODA
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全然うまく出来ない不安のまま再度登って予選スタート。
これ一度リズムが狂うと終わる。既にバーム手前でいっぱいになりラインなんて思ったように行けないしバタバタするし「あぁ、終わった」と思う。
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photo:AkabaneVisionFILMWeb /UBULOG /I LOVE BMX
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もう2周目から苦痛になる、既に心が折れながら自分に負けた。もう最後の1周なんて惰性だった。
予選は落ちた36/50位。予選通過32人までのあと4人か。こんなもんだろ、こんなもん。
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辛い・・・
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photo:86
そして後日NHKにポンコツっ振りの走りが全世界に配信されるのであった・・・頑張れワシ。

さて、何故辛いか考えた。
コースとして書いたらそれは辛いって分かった。
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そう、この距離ずっとpumpするんです。それは辛いわ。
「くそぉ、乗ったやつしかわかんねぇんだ、辛いんだよ。思った以上に何もできねーんだ」
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ぐるぐるKIT@662田口君、すてきぃ。

【身体を戻すのは本当に難しい】
先週の緑山からやはり腰より背中に違和感が出ていて思うように乗れず、それもそうだが、一番は突然の腰痛再発が怖くて攻められないのもあります。

単にビビリなのですが、能力の100%など本来出す事などアスリートでないので速攻身体が規制してしまう、恐らく普通の人間ならば常に半分も出ていれば結構いけると思うがそれに増してまたなるんじゃあないか?と思うともっと躊躇、結局2割も出てないんじゃないかと・・・こればっかりはなるべく乗って徐々に今迄レベルに戻すほかないのです。

何となく場の雰囲気でそれが徐々に戻ればなぁと思っていますが・・・


【栗瀬裕太】
さて、只今YBPの8mゲートの件を推進していますが、わざわざ「横田君!」って声を掛けてくれました。
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富士見とかでもとにかく造成が辛い、根っこを取るのは本当大変だとか、今回の件も色々回っても目処が立たず辛かった等とにかく色々聞きました。
「もうやるしかない!と私財を全て投げ打ってやっちゃった、残るものは何もない」と・・・。
本当に自転車この人好きなんだなぁと思いそして熱い人だと再確認しました。
良い方向に進めばきっと自転車業界が変わると思います。

ちなみにこの難しいpumptrackで唯一ウィップを決めていたのは彼だけ。そういうのくすぐるね。

【決勝】
ビールをコンビニに買いに行き飲みながら。ライダー観察をする。
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とにかく日頃のスキルが第一。面白いのはコース適応力も試されているのでこの少ない2周でどれだけ攻められるか見極めるのも重要です。上手いライダーはそれらバランスが優れているなぁと再確認しました。


【これが本当の決勝?】
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そして朝から熱心に観戦していた三枝さん、123さん
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SAMさんこの日のために横浜で講習会をしたKOOL'n FITボスのうっちーさんと反省会という名の飲み会へ。既にこの方々はレースを肴に飲んだくれていたので大変。ワシはビール2本しか飲んでない状況で参戦なので形勢は完全に不利でした・・・
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結局お前はポンコツだで終了、一番怒られたのは輪行袋に入れるのが遅いだった・・・。

とりあえずRedBullのレースは初参戦でしたがまたこういったネタがあったら参戦したいです。

参加された皆さん、主催運営をされた皆さんありがとうございました。
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by hubgejapan | 2013-07-31 23:29 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)