MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

八ヶ岳カップ2

YBPの8mSXヒル完成お披露目会で「八ヶ岳カップやるのでスケジュール開けておいてね」と直接裕太君に言われたのでそれは参加するでしょ!という事で湯田と共に参加。
a0015597_22533816.jpg

a0015597_2352591.jpg




【出発】

毎度の中央道渋滞を避けるため5時に出発。渋滞に全く出会う事無く途中ご飯を食べて8時30分には到着。
椅子を出してコースへ「あれれ・・・誰も居ないよ」「確か受付8:30じゃなかったっけ?」なんてそんな具合。「もしかしてワシら日程間違えた?」とかそんな状況・・・
a0015597_2254590.jpg


丁度そんなあたふたな時に登場、栗瀬裕太!「もぉ~早いよぉ~ケケケ・・・」って。
一緒にダイナコ内嶋君やMXの林さんも登場。
ゴニョゴニョ内嶋君と裕太君が・・・ちょっとその件実現したら面白いです。


【贅沢なお披露目】
さて、今回は前回のメインコース脇に作られた一般コースでのタイムレース。
ついでにSXヒルから第二ストレートエンド迄の走行、ダートジャンプレーンでの走行も裕太君が見せてくれるとの事。SXヒルについてはぶっつけ本番とはいかないので練習すると。
ワシと湯田だけのショーみたいになってしまいました。わーい!
とっととブルーシートを剥がしてワクワクしながら見学。1本目は11m少々ゲシり気味。2本目は11m飛び過ぎな具合ですが2ndストレートエンド迄裕太君独特の溜めのあるジャンプが見れました。おぉおおぉお。

【ブレーキが・・・】
朝からSTANTON 4X、プープーリアブレーキが言っています。最初は単にブレーキのアタリがついてないと思っていたのですが、キャリパーの嵌合部からオイルダダ漏れ。アジャスターをめいいっぱい締めこんで誤魔化しました。お蔭で毎度行うブレーキをちょっと掛けてリアを流すきっかけを作る動作ができなくなりました・・・。
ブレーキが効かない=減速しないから速く走れると間違った解釈にて練習。
実はrampantも持参していたのですが4Xに乗りたかったので我慢。


【セッテイング】
フラペにした。タイヤはフロントをコンチネンタルのbaron2.35で確か2.0kg/cm3に。後ろはKENDAのBBGの2.1で確か2.0kg/cm3。
前回KENDAのSLANT6だとフレーム変更をしたお蔭で余りグリップしない感触だったので手持ちの何となくグリップしそうなタイヤに変更。
フォークも大幅にセッテイングが変わってしまい何となくサグ出しからスタートで感触を見る事にした。(何かストロークしやすくなったんだなぁ)。


【コース・練習】
前回のお披露目とは前半部分と後半を大幅に変更。
1m程度のスタートヒルから緩やかに右。其処からポコ凸で左バームポコ凸右バームでイヤラシイ微妙に小さなステップアップ。
此処難しい・・・最後の落ち込みはぼよーんと飛べるW。こういうの良い。
今回も誰も走らないのに速く走れる箇所の捜索。とりあえず前回も今回も誰も攻めてないラインを通る。
幾つか試したがバームに当てた後の立ち上がり凄くリスキーだ・・・決まれば多分速いが全く決まらなかった。

業務連絡:コウ君、あのラインじゃあなくてフルアウトが良いって結論です。後半のラインにリスクがあるので・・・

あとは前回練習しておいたフラットコーナーのライン取りもまずまず。
何気に高地なので2~3本連続で走るとゼェゼェします(あ、そもそもの体力の無さはあるんですけど)。
効かないなりにもブレーキポイントも確かめたので充分かなぁと

【本番】
イメトレは出来ているのであとはミスらないように。
エキパクラスはもう4Xでは技術もレベルも手の内も分かっているお約束のメンツがほぼ。誰が勝ってもおかしくないというか正直ミスをしなかった人順で表彰台なのかと予測。
a0015597_22592422.jpg

1本目。前半の特設コースで若干ラインミスったものの特に不幸も無く予定のラインで走り予定のポイントでシフトダウン予定のポイントでブレーキを掛けてと予定をこなす。まぁ、上出来・・・25.57秒で暫定2位。1位は毎度のライバル岡崎夫で25.35秒。
a0015597_22595113.jpg

そして毎度のライバルらとは25.72菅本さんとほぼ0.2秒差で続く・・・残念なのは走行に集中していてMCをちゃんと聞けなかった事。

【エキパは荒れる】
フォークの具が走行中吹っ飛んだ矢島さん(後程具を拾いに行く)や自爆で吹っ飛んだダーユー(ヘルメットが傷ったと凹む)は素晴らしくタイムアップできる状況。あんだけ転がってけがにならんかったのは救い。
a0015597_2321179.jpg


【プロクラス】
現状生で内嶋君の攻めている走りを見る機会がほぼ無い状況。このイベントでは裕太君と共にがっつり走ってくれます。
気になるラインに陣取り2人の走行をチェック。「あぁ、そこですか」「やっぱりこうかぁ」とか観察。練習走行の時からチェックしていましたが勉強になります。そして一応妄想していたトップと2秒以内遅れを守れそうな感じ。そんな内嶋君は23.99秒、裕太君24.18秒。

【8mを走る(姿を見る)】
そして本日2回目、公式には1回目の8mヒル~11mジャンプ~2nd迄のコース走行披露会。朝の練習の調整がきっちり決まり完璧な走行を披露。MCしてレースコース走ってお披露目もして大変。
a0015597_23453049.jpg


【レクチャー】
さて、今回のイベントでオイシイのはコースのレクチャーを挟む事。
タイムレースイベントでこういったモノを実施するのは中々面白い企画です。
第一バーム~フラットコーナー迄を内嶋君が担当。
a0015597_2323553.jpg

恐らくタイム差が出るフラットコーナーのこなし方とこのコーナーを上手に抜けるための事前準備について。「あぁ、此処でもう処理しちゃうのね」とか「やっぱこうか」と参考に。

上のスタート~ステップアップ迄裕太君が担当。
a0015597_2325297.jpg

何気に忘れていたバームを使ったプッシュが入る箇所の再確認と後半のこなしを重要視した乗り方のレクチャーとなりました。「そうだよねぇ~」と参考に。

【昼食と練習】
さて、さっさと昼食。そしてレクチャーを実践する。
色々試して「あぁ、そうか」と再確認をしそしてまたもや色々試す。
予定通り攻め過ぎてフラットコーナーで1コケ、プロセクバックサイドの箇所でコントロール出来ず自転車投げる1回をメイク。一気にイメージが悪くなった。
やっと最後の1本で何となく良さそうなイメージになったので練習を止めた。

【2本目】
とにかく丁寧にこなす事を主眼に岡崎夫の25.35秒を超えないといけない。
何気に皆タイムを更新、あ、岡崎さんと菅本さんだけ更新されてないです(ズキズキ刺さる威嚇をしておく)。で、そんなライバルのタイムを確認しつつ走行。
何気に後半頑張って漕いだんだけど若干タイムUPで25.47秒、負けた・・・何とか2位は守ったが順位じゃあなくて岡崎夫に負けたのが残念過ぎる。
a0015597_2334031.jpg


多分今回1本目と2本目の差1位の人。
a0015597_23535054.jpg

・・・でプロクラスの内嶋君は23.81秒(ちなみに1本目と2本目は橋手前の出口~フラットコーナーのラインを変えています)。あぁ、差があるなぁ~。
a0015597_23541215.jpg


【KOD】
説明はいいや。
a0015597_23422568.jpg
a0015597_23424095.jpg

ばちこーん!

【表彰式】
という訳で表彰式。STANTON 4Xに乗り換え初のレースで2位。
上出来上出来。とはいえ、岡崎夫に負けたのが~(勝手にライバル視しているので)。
a0015597_234208.jpg
a0015597_2344753.jpg
a0015597_235529.jpg



【練習】

レース後の練習。なかなかうまくできんかったが楽しんだ。
ばひゅーんと旋回してバームを回りたいとガチガチにインベタ~ぺダリングで旋回するフラットコーナーを実践。なかなかイメージ通りにならんかった。
皆ステップアップを飛ぶ練習を始めていた。

そんな中「よし、ゼロ漕ぎで」って裕太君スタート・・・「よいしょぉ~」と飛べずボタ落ち。皆大爆笑。
「んじゃあ半漕ぎ」ってまたスタート・・・「よいしょぉ~」と飛べずボタ落ち。皆大爆笑。「だってスタートのつかまり棒が曲がったんだもん」って子供みたいになった。面白い。
結局下まで1漕ぎでメイクしたが、これ何気に凄いんです。
その後色々な人がメイクしていました。ワシ試してないけど今度やってみます(成功するイメージができねーなぁ)。

・・・とりあえずこのコース何気に面白いのでまた何かの機会に訪れたいと思います。
photo:矢島さん+信州ふぉとふぉと館
トラックバックURL : http://hubgejapan.exblog.jp/tb/18752340
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hubgejapan | 2013-10-08 23:05 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)