MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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2013 MSC#12

1月の定期戦が開催された後なのに今更12月を振り返るの巻。

何気に久し振りの参加になった緑山。
STANTON 4Xの初緑山シェイクダウンでもあります。



【当日】
今回2号と2人で参加。
彼は単に石拾いをしてトミカをGETしたい思惑なんだなぁ・・・。
 
【試乗】
皆さんSTANTON 4Xが気になっておるようで試乗しておりました。
私のそれからの感想等まとめは近日。
 
【フリー走行】
YBP、桑名と感触は悪くなったので緑山のコースで気になるのは平坦な路面ではゼロスタート~の場合重さ(だるさ)を若干感じるのでその状態がこの平坦なコースでどんな影響になるか?
予想通り気持ち良い加速感を得られるポイントが第一ストレート後半である事は分かったのとスタート~の感じはやはりだるい。とはいえ遅い訳ではないので感覚的な問題。
ちなみに人間はそんなに調子悪い訳ではなくむしろ良いかなぁ?といった感じ。寒くなってきたので膝が痛くなるであろうから体力も問題もあるが温存方向で進行させる事としました。
 
【予選】
何と準決勝もある状態。そんな3モトの中では割と温存できそうなモト(のような気がする)と思おう、そう思わないとやれん。目標2抜けで準決勝で最低4番目にゲート選択で4位以内に入ってといった計画。
とにかく無理をせず準決勝に2抜けで進む事を重視した。
 
予定通り、いや、それ以上の出来で2.3.2。意外なのはスタートがそんなに遅れていない点と1stストレートで遅れてないし無理をしないで走れる事が分かったし乗れている。いや、今年のレースの中でもかなり良い感触である。
という事で1抜けで準決勝、予想よりも出来は良い。深川匠もWエントリーなので手を抜いて体力温存をしているのでそうなったなこれ。

【準決勝】
 あぁ、もう決勝のメンツみたいなもんです。
JOSFのエキパでは間違い無くレースをしている感が消化不良の金子匠と深川匠、毎回決勝には居るスタートマニア?集団TYのSAMさんとHNDさん。そして走りに華は無いが堅実な86家長男と。
戦略的にはトップで第一バームに入る事が困難と思うのでスタートを我慢してとりあえず第二ストレートで良さそうなポジションで入って2か3バームで行くかその前に4位以内ならばとにかく抑えるという戦略。
・・・体力温存。
で、1抜けなお蔭でゲートを1番目に選択出来た。1か2か3か迷ったが1にした。
スタートはいつも通り遅かったが団子状態で第一へ。無理せずポジションを見ながら5位だがほぼ並びだったので第二手前で真ん中~インに入って綺麗に抑えて抜けると確信、恐らくこれ2台いけると思いめちゃギリギリに詰めてスピード落とさず旋回、SAMさんの完全に横(多分前だなぁ。HNDさんがその斜め前でと確認していたから)で綺麗に決まった。
・・・が、スリッピーな路面にSAMさんフロントタイヤがスリップしているのがスローで見えた、単独転倒。隣でギリギリ居たワシも仲良くぶつかってこけた。これ予想外。「SAMさん大丈夫?」と確認、怪我は無いようだ。安心。
という事で準決勝で終了しましたが、接近戦で凄く面白いレースでした。だからクロスレースはやめられない。
・・・と後日ダウンチューブがちょい凹んでいたのを発見。消耗品なのでこれもしょうがない。
 
【今年は】
●出れる範囲では出ています。
何せ他のレースと被ると出れないので今年のランキングは低いです。
2013年は”3”なんて偉そうな若い番号でしたが・・・そんなもんです。
加えてクラス統合でエキパとエリートが一緒になったためエントリーが多いと準決勝があって面白いのですが恐らく下のクラスからエキパに昇格したライダーにとっては非常に辛いレースになったかと思います。
正直他のレースをレースに出て思うのがエキパとエリートの差が非常にあってどちらのライダーも面白くなくなる危惧を感じます。
個人的には運営上無駄になるかもしれないけれどクラス細分化した方が楽しめるのかなぁと妄想しております。少なかったらその日だけ統合する位の柔軟さ(昔はそうだった・・・)があっても思っています。
・・・それを解消するにはそもそものエントリーするライダーの数を増やすのが必要ですね・・・

という事で2014年もJOSF緑山参戦は続くのでした。おしまい。

by hubgejapan | 2014-01-30 00:00 | 横田の落書き