MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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何でも一緒にしない方がいいと思います。

未だに「クロモリはしなりが云々」「アルミは硬くて」って言葉どうでもいいです、結局そういうの違うから。
例えばリジッドフレームやら完成車で「4X、ストリート、パーク、ダートジャンプ、HTDHに最適」ってありますが・・・
違うような気がしてならないデスってワシは思うので思った事を簡単に書いた。
ちなみに書いた本人完璧に偏ってるのでリジッドフレームのみ。



【BB】
BBハイトがそもそも違うのでは?
ベタな大別だと
ダイレクト感、低速でのフィーリングを考慮してハイトを上げているのはストリートやDJ、高速域での安定性や押さえが効く方向でBBハイトを下げている方向がHTDHや海外メーカーの4X用とかがベタな具合と思います。

【リアセンター】
ストリート系の場合最近の傾向はカリカリに詰める至上主義的方向。そもそも速度域が低いのとリアのグリップ性が云々が無いため出来る行為なのではと思います。
ジャンプ時、踏み切りでリアの抜ける感じを重視したのがDJでトラクション性能や安定性を求めたのがHTDHや4X用な具合いなのではと。
実際はフロントセンターやBBの絡みがあるのでリアセンターだけ重要視するのには疑問です。

【ヘッドアングル】
フレームを積極的に倒して曲がる様に作られていたり直進安定性を出す方向で味付けされたアングル(寝かせ気味)なのがHTDH、回転のしやすさや低速での素早い動作に対する挙動を優先したアングル(立たせ気味)がストリート。プッシュのしやすさ、安定性をどちらのウェイトに振るかで変わるのがDJや4X。
フロントセンターで辻褄を合わせる場合もあるので此処の値だけでは何とも言えません。

【見逃すポイント】
意外に違うのがシートチューブの角度。シートステー長とトップチューブの比率を決める重要なパイプなのでリアをカリカリに詰めても何故かフロント上げてもそれなりにマクれないフレームってシートチューブが立ってるという場合があります。意外に気付かない場所です。

結局特化した遊び方をすればその方向を求めるから全くカタチが異なります。

【具体例】
で、具体的な例えで書けば「4Xがメインですがいじり方でダートジャンプ、積極的に地形を利用して動く乗り方をされる傾向のHTDH、安定感を求める指向での乗り方でパーク、ストリートにて使用できます」って方が説明としては1つの適切な回答のかも知れません。
まず全メーカー、試乗車なんて用意できないし乗った事も無いから微妙ではあるがある程度推測出来るであろうと思うのです。意外にマルチで使えるフレームも存在しますが結局ちょっと特化させた乗り方をした際には「あぁ、そうなんだよねぇ~無理もないねぇ」ってなります。

【HJ-EVO?】
ちなみに手前味噌的にHJ-EVOで言えば「日本のクロスレースやHTDH、登りは諦め下りを至福に考えた里山遊びには最適、適正よりちょっと大きいサイズを選べば常設コース等高速HTDHは凄く楽しいです。適正よりちょっと小さいサイズだとそれなりにDJは楽しめます。ストリートやパークに使うにはフィーリングがもっさいので薦めません」といった感じ?

【結局は】
乗ってる人が居る店に行って買えばいいと思います。
結局はそういったプロの方はわかってるから。
by hubgejapan | 2009-03-20 13:33 | 横田の落書き