MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
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カテゴリ:MUDAYA( 19 )

MUDAYA_DH用ハブ軸長変更KIT

規格が増え過ぎてよくわかんです。
何かリアエンドの幅の規格がまた増えたようでその対策品が出ているようです。
【どんなもの?】
150mm幅をカラーで辻褄を合わせ157mmにするパーツが出ておりますが、激しく疑問になっておりました。
何故ならばフレームエンドの内側窪みとハブエンドを嵌合させるような構造で157mmが存在している筈なのに幅を延長するためのカラーはフレームエンドの内側窪みに入っているのですがアクスル軸に乗っているだけでリアハブとは側面で接触しているだけの構造です。という事はハブはアクスルの上に乗っているだけなのであまりよろしくないのでは?と思っておりました。
最悪の事態はアクスルがハブエンドとカラーの間で破断するのでは?と。

何せそのカラーは単なる丸筒です。
なんて妄想していたら某所で同じような事を思っていた方が居たので文字では分かりにくいので落書きをしました。

a0015597_12481468.jpg

これで言っている意味が分かったかと思います。
アクスルとハブの内側の接触面積は余り確保されていない(していない)のでちゃんと外側でもそれなりに固定されてないときっとマズいんじゃあないかと思っています

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by hubgejapan | 2013-03-21 12:52 | MUDAYA
たまには落書きを掲載。

15mm軸フォークに20mmのハブを取り付けるアダプターはありますが(普通そうで結構普通ではない)
恐らく15mm軸フォークに9mm軸のハブを取り付けるアダプターは無いんぢゃないかと思ってご提案。

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by hubgejapan | 2012-10-04 00:00 | MUDAYA
モデル作製をしてフィッティングをしてみました。

結果はFOXのフォークでは多分不可能です。
というのもアウターチューブ径が大きい問題とポストマウントとアウターチューブの取り付け部分の根本がRを掛けて馴染ませているためその形状が邪魔でブレーキのISマウントが当たってしまいます。
とりあえず手元のフォークで検証すると昔のマニトゥは装着可能、マルゾッキはNGといった具合です。

という事で自分用に考えていたパーツ、開発終了です。期待をさせてごめんなさい。

自宅に旋盤があれば試しに作っちゃいますが会社の旋盤が捨てれてしまったようなのでコンタマシーン+やすりというスーパー手作業で作るほかないが「其処迄してフィッティングするんかぃ?」と思ったので開発終了でございます。。。

世の中に無いって事は何か理由があるんです。。。ではでは。
by hubgejapan | 2010-04-14 00:44 | MUDAYA
図面の修正とフィッティングを考えてみました・・・

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by hubgejapan | 2010-04-05 00:00 | MUDAYA
昨晩(今朝?)のモックを基に修正しました。
a0015597_1355556.jpg

ギリギリな箇所、接触する部分を逃がすように修正。
ISの規定規格を厳守するとどうしても下部のポストマウントの凸形状が邪魔で避けられません。
とりあえず上部の穴基準の軌道でハブ軸中心より約1mm外側にオフセットしてみました。
イメージはキャリパーが立つ格好です。
若干アタリ面位置が変わりますが実測で1mmは変わらないようなので大丈夫かと思います。

何となくですがアルミで行けそうな気がしました。
という事で心配そうな箇所の肉盛りと上下のIS穴間のブリッジのねじれ剛性を上げるために座繰りを入れてみましたが(断面イメージは電車のレールとかカタカナの”エ”)もしかしたら加工工数が増えるだけであんまり意味無いかも知れないと思ってみたり・・・。

実は実測したパーツの手描きメモを忘れて検証出来ず。。。
続きは明日に持ち越しです。
by HUBGEJAPAN | 2010-03-30 12:40 | MUDAYA
仮図面を作製しそれをベースにモックを作成し検証です。
結局バーチャルでやってもしょうがないですから。


で、スタイロフォームで作製しました。
作業報告は以下です。。。ふぅぅ。。。

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by hubgejapan | 2010-03-30 01:50 | MUDAYA
さっくりアタリ図面完成。
a0015597_1365590.jpg
a0015597_137729.jpg


多分アルミでは多分作れません。
理由は肉が無さ過ぎるから。
フォークのポストブレーキマウントとISの孔の距離が取れず肉厚が2.5mmととんでもない値になるため。
アルミでカタチにはなりますが経年変化でISの孔が長穴になってしまうと想像されます。
後でシマノ/ヘイズ/AVIDのマウント計測して考えます。
もしかしたらA2Zはそんな理由で金属打ち抜き+曲げだったのかも知れません・・・考え過ぎか。

ブレーキの左右移動はポストマウント孔を長穴にて対応、多分2.5mmの振り幅があればいいかなぁ~と。

あ、何故アタリ図面かと言うとブレーキキャリパーの形状でISの穴間にある補強板の形状を変更しないといけないからです。
変な形にすると確実にフォークのアウターチューブに当たります。
いっそうのこと止めるという暴挙もなくはない(や、ないな)。

さて、次はモックを作ってフィッティングをして修正です。
目標が分かりやすいモノは作業に迷いが無いから早いです。
あ、あと加工業者探さないと・・・って自分のだけ作ればいいやって思ってるのですがダメすか?

っていうから、このdataを修正したらお渡ししますから市販してください。
製品1個頂ければOKです。
あ、解析とかしてないから保障とかしませんけど。
by hubgejapan | 2010-03-24 00:00 | MUDAYA
ニッチマーケットの妄想をするMUDAYA。
今回は近々で必要なパーツのネタです。
ワシのようなユーザーは多数居るであろうから「んぢゃあやってみるか」とそんな。
私、以前も言ったようにFOXの831を買いましたが未だに装着されていません。
理由は「手持ちのブレーキがISの6インチ」だからです。
そう、フォークはポストマウント・・・つかねぇし。

【カンタンな方法】
ローターのインチアップをして変換。
アダプターはA2Zで板を曲げたのがあります。
確かシマノでも出しています。
・・・でもインチアップしたくないです。

【IS6inc→POST6inc】
過去にA2Zで板を曲げた変換アダプターがありました。
輸入されたかすら知りませんが今ラインナップには無いようです。
変なパーツを意外に作っているHOPE。此処にも該当するパーツありませんでした・・・
勿論シマノにもヘイズにも・・・

【単純発想】
ならばPOST→IS6インチに変換するアダプターを加工すればと思う訳です。
早速アダプターを入手。えぇ、数十秒でわかりました。
「できません」
肉厚が足らないしフォークに当たるし・・・意味無かったです、寸法の参考部材となりました。トホホ。

【結局】
ブレーキキャリパーを交換すればいいんです。

【作る?】
という事で変換アダプターの作図をしてみました。
規格値はヘイズのHPにテクニカルの所に規格のpdfデータがあります。
この値を使えばOKです。。。
「しかしながらこの規格値の取り方がさぁ~(以下自主規制)」
という事で材料揃えば作業開始。

【作業】
結論から言うと「相当難しい」です。
ギリです、ホント・・・。

続く。。。

a0015597_18275293.jpg

by hubgejapan | 2010-03-23 00:00 | MUDAYA

MUDAYA_01_10

取り付けネジは仮形状ですがとりあえず完成しました。
う~ん、見た目凄く普通。

a0015597_1371654.jpg
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カーボンプレートの穴形状が少々気に食わないので修正してパーツを分割してみます。
多分これでイケルと思います。
これをベースにISCG用も作製可能ですが気が向いたら図面描きます。


・・・何とか年内には終わらせたい。
by HUBGEJAPAN | 2009-12-15 00:00 | MUDAYA

MUDAYA_02

ニッチな自転車ネタを妄想するMUDAYA。
今回は7N01という日本製アルミを使用しフジアロイで制作されたフロントフォークパーツです。

対象はthe riddle bikes の高ニ、660SS 35/345.5/400.5にしか使えないリジッドフォーク用コラム強化パーツです。 もっと言うと川口の旋盤屋で切削したコラム対象です。
※但し高二の試作強化仕様には未対応です。コラム内部に部材追加で前周溶接されているものです。

イメージはこんな。
a0015597_22235969.jpg


これを装着する事によりこのフォークの弱点であるコラム下部を強化できます。あと、肉厚コラムで問題になったアンカー封入も一気に解消できるというお得ポイントです。
構造はBMXでこんなのあったでしょ?それを少々展開した感じです。
(the riddle bikes の高ニフォーク設計者の平氏曰く「プラグ状の補強部材をどこまで挿入するかだが、下玉受けが座る位置の15mmか、もうちょい安心感を得たいなら20mmくらい上までインサートされるのがよろしかろう。」 との事です)

素材は少々重量がアルミよりも嵩みますがSUS304で良いと思います。
the riddle bikes の高ニフォーク設計者の平氏曰く「7075で充分」と言っておりますが強度の余裕を持つためにもステンレスで(って多分汎用素材だからムク材あるよね/未確認)。
後処理しなくて済むからステンです。

追加でKINGのヘッドパーツ装着用シム。
コラム径設定で少々小さめに作ったため上ワンの蓋が微妙にガタが出て上ワン淵に接触するための対策品です。 この形状は暫定です。

とりあえず電車内で描いたラクガキをそのまま掲載。
反響があれば図面描きます。ガハハ。

ニッチ過ぎるマーケットへ。
by hubgejapan | 2009-12-09 22:36 | MUDAYA