MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan

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南方進出

先に報告させていただきましたが、私事ですが来月の10月9・10日にフィリピン・セブ島でアジア選手権行われます。この度ダウンヒル男子日本代表として選抜されました。

出発は10月5日に日本を発ち、10月12日に帰国予定。
Jシリーズ最終戦瀬女大会が終わってすぐの出発でかなりのタイトスケジュールですが、代表らしい走りができ、日本チームに貢献できるよう全力を尽くしてきます。アジアチャンピオン獲りたいぞ。

出発前日の恒例の宴の時に瀬女で受け取る予定の「DIRT」とキムさんから受け取った「丸善ガラナ」持っていきます。


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by hubgejapan | 2004-09-29 10:24 | 丸山の落書き | Trackback | Comments(5)

カネェ〜ダ!パート2

神輿を担ぎ過ぎて足がロボットの様にギクシャクしてます。あっどうもDSです!
日本男児なら神輿担がなきゃいけねぇ〜よっ!(正直人数少なくて・・・もっと担ぎに来なさい地元民!!女の子の半纏に髪をアップにしてる子は鯔背だねぇ〜キリッとして良い感じです)

カネェ〜ダですが二日目は、勿論ショッピングタイムですがなぁ〜!今日は、スーパーに行って、ドリンコ素材を散策しましたが飲み過ぎにて断念!!
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こんなにカラフル〜〜〜〜〜〜〜!!

勿論バイクショップも行きましたがな〜〜!
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サリー/ノルコ/プラネットX/ロッキー/サンタ/ブロディー/キャノンデール
エルスワース/インテンス/ターナーと良い感じ押さえてますです!
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コーヒータイム中に横でスケボー少年が飛びまくってましたね〜!
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そして、それを微笑ましく観ている自分!
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あの〜ここでインラインスケート及びスケートボードしちゃイケナイですけどぉ〜!
つづく
by hubgejapan | 2004-09-28 00:19 | 坂田の落書き | Trackback | Comments(2)

鎖骨・・・あれから

いかんせん骨折で自転車に乗れない→乗りたい→乗れない→うずうず→物欲走りたい→金無い→じゃあ乗りたい→乗れない・・・

いかん、ループしている。こんにちは、横田です。

病院に行っても大して何も無いので行かなかったのですが、状態を見たいので今週木曜にとりあえず行ってみます。

肩は大して痛くないのですが、突然激痛が鎖骨ではない箇所から発生します。なんなんだ?
あと肩がこってもどうしようもない点。まずい。

亜希の父母や親戚は家にある自転車やら自転車部屋やら雑誌、DVDを観て「懲りないねぇ~」と漏らし、しかもお父さんは突然自転車雑誌を開けて価格を見てしまったもんだら「ふぇ~」と驚く訳で恐ろしくて値段の事は言えません。しかも過去のレースビデオをこっそり観てると亜希さんは「そんなの観てると乗りたくなるから止めれば」と言います、確かに。そんなやり取りを父母は観ながら多分「こんな自転車馬鹿鎖骨茶坊主にうちの娘を嫁がせて良かったのか?」と????になっているのではないか?とっても心配でございます。

とはいえ、色々ワシなりに研究が出来るので良しとしましょう。あぁあぁ。話がそれましたがな。何せ進展が無いのでしゃあないしゃあない。

泡風呂なんぞ買えないぞ。無理無理っ、近所のぶくぶくした銭湯行くもん。くじけるな財布の中身とワシ、頑張れワシのへこたれない心と細胞。
by hubgejapan | 2004-09-27 01:08 | 横田の落書き | Trackback | Comments(3)
沖縄から亜希さんの両親が来ました。

親子で色々定番スポットを行ったり・・・
そうなるとやはり記念撮影しますがな。

以前こっちから買ったデジカメ(フジのファインピクスA303)が突然ぶっ壊れ
そんな壊れたカメラを見つめて何だかお父さん凹んでいました(というかそう見えた)。

なもんで内緒で修理価格を調べたら1.1万円!でもって価格.comで調べたら後継機の新品1.6万円。
う~ん、修理すんの勿体無いっすわ。と思った。

デジカメを操作している姿を観るとA303(入門用簡単カメラ)でも手間取っていた(何せ画像消去とか上手くできんらしい・・・)。そんな事で内緒でデジカメを買い換えようと思い現状使ってるXDのメディアが使える4万迄で操作が簡単、液晶が広いを選択肢に選ぶ。

店でう~んと選んでいたらオリンパスのAZ-1とやらを見つけた。結構異才を放つスタイリング、シャッターの形状がかっちょわるい。でも画面えらいでかく、操作も簡単!おぉ~取り扱い説明書いらねぇじゃん。シャッターや起動速度も速い。
性能もどうせA4でしか出力しない筈なので300万画素で充分、その方がデータが軽いのでレスポンスが早い。しかもレンズが他社よりまともらしく結構いい感じ。

という事で購入しました。ちゃりん~。
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凹んでいた(と思う、勝手な推測)お父さんが嬉しそうにしていました、良かったよぉ~。
少し操作を教えたら通常操作はそれなりに出来ている模様です。
それにしても取扱説明書無しで使えるぞ、このカメラと関心関心。
でもまだ年齢高い人間にはこれでも優しくないみたいです、う~ん。購入対象年齢を考えるとこれ操作部分日本語表記がええんとちゃうか?と思いました。
あと「シャッターわかりにくい、この形状には無理あんべぇ~」「指紋がつきやすい、レンズや画面周囲が超指紋だらけじゃあないの!」「ストラップ掛け穴にレンズ拭き、レンズキャップ、ストラップと3つ付けないといかんのはどうなんだ?ベッキーの携帯じゃあないんだから」と痛い点は拭えません。といってもワシ的には高評価でやんす。

・・・にしてもうちのカメラはぼろいぞ、丈夫だなぁ(オリンパスC-2040)。新しいの欲しいがこいつ並のいいのが無い。とほほ。
by hubgejapan | 2004-09-26 23:57 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)

カネェ〜ダ!パート1

ラブレター フロム カナダ〜もしもあなたが 一緒にいたらどんなに楽しい 旅でしょうラブレター フロム カナダ〜!!どうも〜DSです。今週で29才でぇ〜す!

やっとカネェ〜ダ編です!遅っ!行ったの8月ですよまったくぅ〜。_| ̄|○|||
アメリコから五月蝿い税関を通りまして、時差もあり途中シカゴを経由し10時出発でしたがカナダ(トロント)に着いたのは夜の9時!ダァ〜アメリコ大陸横断は結構疲れます飛行機使っても・・・・飛行機の中では前の座席のガキとリクライニングシート争い等しつつ着きまた。
何だかカナダはホッとします!かれこれ今回で6回目の訪問ですねぇ〜でも全然英語喋れない・・・
着いて早々カネェディアンに火貸してくれよぉ〜と声をかけられる。(カナダだとタバコ吸っているとタバコもくれとかも言ってきます!)が怖がらなくてもダイジョブで〜す日常茶飯事です!

お世話になるゲイルさんとも無事再会しましてそそくさとこの日は、寝ました!!

翌日はプールでリラックスです!!
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庭にプールですよバックヤードがデカイし家もデカイ。(改装工事とか自分達でやっているですよね〜こっちの人はぁ〜)

リラックスです!来年三十路です。
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ご飯はバーベキューでハンバーガーとフレンチフライ!定番ですが美味いです。
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つづく
by hubgejapan | 2004-09-23 01:09 | 坂田の落書き | Trackback | Comments(0)

ぼくちんのバックより

「あのぉ、カメラバックに」との坂田どんから告知?があったので覗いた。

ええと緑山でハガキを貰いました。これ入っていました。
10月レースの告知ですね。いつも刷るの本当にご苦労様です。
あ、皆さん知り合いの分は必ず頂きましょう、だって送る料金もったいないですから。

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っていうか、ワシのハガキが白い・・・えぇ~っ。
幾らワシ、骨折で出られないからって・・・面白いっ!
これも嫌がらせですか~!

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ワシのカバンにキャノンのデジカメバッテリーって事は「デジカメ買って撮影でもしてろやぁ~この骨折野朗」なのか?SUZYさん・・・

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ふぇ~んっっっ。みんなしてぇ~みんなしてぇ~・・・頑張れ、ワシの細胞。
by hubgejapan | 2004-09-22 01:35 | 横田の落書き | Trackback | Comments(3)

昔話/5回目

仲間を増やす
興奮の体験を仲間に話し、「次のレースどうしようか・・・」みたいな話になる。
色々調べた結果、まだレースはあるらしいと判明、栂池高原でレース参戦をする事とした。
中学からの友人である塩沢と話し、2人で出場しようかとなった訳である。

普段
家から片道約5~6キロ程度の学校への往復ではママチャリかMTBを乗って出掛ける。5人は偶然にも割りと家が近いため(とはいえ2キロは確実に離れている/一番端同志のヨコタ~マルヤマ家で)よく皆で学校に行ったもんです。途中には国宝の善光寺や城山公園、長野駅とかあり、お寺の階段とか下ったりしました。学校の帰りにトライアルごっこもしました。


マルヤマはいかんせんウィリーが得意でずっとやっていました。訳のわからん自転車でもやっており、ママチャリで200m程度やっていた気がします。そう、奴はジャックナイフターンとやらの技も出来、練習しました。お陰で出来る様になりました。ウィリーはあんまちゃんと未だに出来ません、あはは。スタンディングやホッピングは割りと以前から出来ていたのでそれなりです。

ジャンプ
そんな中でよくジャンプをやった事もありました。マルヤマはランドセルを並べてそこをBMXで飛ぶとか昔やっていたそうでそれは高校になってもやる訳です。そうすると自然とバニーホップをやんないと飛び越せない訳でこれで覚えました。高さよりも距離系が多かったかなぁ?と記憶しています。何せよく「あの白線~白線迄」とかと横断歩道とか飛んだもんです。

壊れる
そんな過酷にやると当時のモノだと速攻壊れます。一番がリム、最初に付いていたVP20は2ヶ月程度、その後「あのダートブロスが使ってる」というミーハーな理由で確かアラヤの最新リムのRM17を使いました。タイヤもドリフトやらするもんだから速攻無くなります。で、あの当時最新だったヘルボルトも使ってるし太いのはこれしか無いからとパナレーサーのスモークに目をつけて購入し、それからレースはパナですよとなった訳です、あのタイヤが出るまでは・・・

直す
このリム速攻細かく曲がるためコロコロ交換していました。ブレーキも効きを重視して最初はマトハウザーのシューとかに交換したり、タッチは悪くなるがシューの突き出しを多くしてチドリをギリギリに下げたり・・・いろいろ研究をしたもんです。リムがちゃんとしてないとブレーキが利かないのも分かり交換工賃が高いから自分でやろうって事になった訳で結構ここらへんから自分で修理する事を本格的にやりはじめました。

レースに向けて
自転車雑誌を買い(とはいえ、あの当時はサイスポ、ニユーサイ、プラスアルファーMTB位でしょうか?)情報を手に入れていた。何かあのロックショックスはいいみたいだ。とりあえず漕ぐ区間は早かった、しかし、いかんせん振動をどう処理すればいいかという事になり、ワシ自体モノ好きな訳もあり「あのロックショックショックスを付けたらいいぞ」となった。しかし、7万だかするこいつを装着するカネは無い。という事でバイトをする事にした、定番のマクドナルドである・・・。

夏のサイクリング
さて、サイクリング同好会唯一のイベントである夏のサイクリング、能登半島へ行く事になった。アップダウンの激しい新潟迄は輪行をしてあとは自転車となった(確か/ここらはこういうのよく覚えているキロヒに聞くがよい)。1日100キロ以上なんぞ走った事も無くなんだかよくわからんがブロックタイヤのノーマルのMTBに小さいリュックの出で立ちで走る事に。塩沢とワシはこんな軽装、酒井、西田、丸山はキャリアを付けてのいかにもツーリスト(だったよね?)でした。確か最長190キロ位走ってヘトヘトになったのを覚えています。
覚えているのは能登についてご飯を「3番ラーメン」という所に行ったが腹が減ってるのにめちゃくちゃまずかったのと、1つ上の後にインターハイのトラック競技に出た会長がお茶でカップラーメンを食べた事でしょうか?
by hubgejapan | 2004-09-21 22:03 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)

オフィシャル労働

日曜の緑山レースに行きました。
凄いですよ、どっかのワークスみたいになっています。

っていうのも、湯田1人のために坂田とワシが出ないのに行くんだから、メカニックですよ、メカニック。これは決勝出てもらわないとと思う訳ですよ、マジで。

さて、結果は1レースの第一バーム過ぎてこかされ(たらしい、何せ見えなかった)手がシマノのホイールに入った模様で腫れていました、幸いな事に折れてなかったみたい(これで折れたら本当シャレにならん)。しかし、シマノ525のフロントレバーがひしゃげて、キャップが欠けました。なもんでとりあえず動かせるように折れるの前提で戻しましたがやはり折れました。

なのでブレーキ無しで残りを走りましたがだめでした、んなもん練習してねぇ〜の勝てないわ。

さて、オフィシャルとして第二バームで旗を持って見守りました。なかなか接近戦をこんな近くで観るのは楽しいです。ライバルらの走りを観てじっくり研究する機会だったかもと。「あぁ、この人はこのライン好きなのねぇ、ふぅ〜ん」「あ、」この人のこの区間タイムは多分遅いから此処で抜けばいいのか」「この人はこういうのが速いからここで押さえるといいのね」と。

結構そういった所は楽しいですから故障された方は参加してみては如何でしょうか?「乗りたい」フラストレーション溜まるかも知れませんが。

あ、準決勝でMTBSTYLE.COMのコダカ君がパーフェクトで1位になって「やった〜」って腕を上げている姿を観た時に「あぁ〜ワシも昔そんなんだったのぉ」と昔話ネタを思い出したのであります。ワシ、おっさんになったのぉ、あはは。

う〜ん、ファイナル走りたい!頑張れワシの細胞!
by hubgejapan | 2004-09-20 23:58 | 横田の落書き | Trackback | Comments(2)

昔話/4回目

ウェアー
あの頃はクロカンと同じ格好だし、上下ジャージだとか野球スタイル、ラグビースタイルとか・・・ロードバイクのヘルメットとか本当格好はばらばらでした。プロテクターもしていない、あってもネオプレーン製の奴とか指切りグローブだったり本当今から考えると無謀かもと思います。

集中切れた
そんな観察をしながら未だに自分の出走は来ません。寒いです。早くレースさせろよぉ〜って感じになってきました。何せワシはエキスパートの最後の方だったのでそれは遅いに決まってる。レース中コースから登って来る人も居て「すいませぇ〜ん、遅れましたぁ〜」とかと来て後でスタートしたりと結構のどかなもんです。もう盛り上がっていた集中は切れていた感じでした。

遂に並ぶ
残り10人程度の時に遂に呼ばれました。いやぁ〜マジで緊張しています。まずいぞワシ。スタートはトゥークリップ付けてスタンディングしてから走るとかそういう感じな人の中に購入して直ぐのワシ・・・おかしいって。あはは。いつも通り片足をクリップにはめて片足を地面に。計測のお兄ちゃんに「あ、ハローだねぇ〜」なんて声を掛けられて少し自分を取り戻したみたいな。

走る
「スタート」の合図の元、スタートをする。いつものようにトゥークリップはキャッチでき初めての下り開始!と思ったがこの林道緩いので漕がないと進まない、ペース配分なんぞわからんのでひたすら漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。ぜぇ〜ぜぇ〜しながら漕ぐ、漕ぐ。途中「がんばれぇ〜」とマーシャルに言われて漕ぐ。余裕無し。中間地点またもや「頑張れ〜」あ、申し込みをした自転車屋の店主だ、でも余裕無し。遂に林道を抜けゲレンデセクションに到達、滑らないように脚を出したらもう戻せなくなった。やってもうた。とりあえずそのままペダルを漕ぐ、凄い衝撃が身体中に来る、「うがうがうがう&%&$%#・・・・・」思い切りハンドルにしがみついてひたすらこけないように、だけどスピードは殺さないように。とはいえブレーキ握るのつらい。最後もひたすら我慢でゴールをした。

辛い
頭が真っ白になった感じ、とはいえ呼吸が辛い、ぜぇ〜ぜぇ〜です。テントに戻り座る。
スピードコントロール、速度感、振動、達成感・・・凄く1つ1つが今迄味わった事の無い新鮮なもので凄いものに満たされた感じであった「やばい、これ凄くやばいわぁ」あの感動というかは凄かった(よく感激ではなく感動多用言うのはワシ嫌いなんですが、これまさしく感動でした)。でもぜぇ〜ぜぇ〜して水あんま飲めないのよねぇ。30分は孤独にへばっていたと思います。

クロカン
そんなへばっていたのが収まった頃クロカン開始、観戦に徹しましょう。皆一斉に走っています。「こいつらおかしいんちゃうか?」と思いました。だってさぁ〜あんな辛い登りを漕いでるよ〜って。あはは。ワシなんか下りなのにこんなぼろぼろさ。そんな横ではさっきダウンヒルをやっていた人がスタンディングやらダニエルをしていました、クラインの人が超上手くて「すげ〜」と初めて超トリックな動きのMTBを観たって感じでした。全部が新鮮でした。

リザルト
大会の人に豚汁をごちそうになりながらリザルトを受け取る。「うむむ、こんなんか〜」。確か13だか16位だかでした。エキスパートの中では真ん中よりも上で、意外にこんななのねと思いつつ自分のタイムを元にビギナーを覗く・・・「ぬぉ〜!!!!」。6位のタイムじゃあないの!その頃表彰式開催、6位の人何か貰っています。くそぅ〜あれ欲しかったなぁ〜と思ったのはいうまでもない。全体で言えば20人位の位置に居た事を考えると「ワシかなりいい感じ?」と勘違いに陥るのはいうまでもなかった。

速かったよぉ〜
で、中間地点に居た店主に「君、速かったよぉ〜だってさぁ〜前走者よりも5秒以上速かったもんねぇ〜」と。「そうなんですかぁ〜」なんて会話。出走を観ると何と自分と同じ高校の3年生じゃあないのと。リザルトを観ても明らかにぶっちぎりでした。益々勘違いが加速したのはいうまでもなかった。

・・・魅力にどっぷりで今なのですが、あの頃の快感?みたいなものが忘れられないから今もやってるのかなぁと思います。只今J開催中!丸山どうなったかなぁ〜。何とかせい、マルヤマヒロキ〜!(つづく)
by hubgejapan | 2004-09-18 14:37 | 横田の落書き | Trackback | Comments(0)

昔話/3回目

行く
とりあえず当日早朝、新品のメットやらを詰めたリュックサックを背負い自走で駅迄行き電車とバスを乗り継いで2時間位掛かって当日朝入りをした。
天候は小雨で芝生は明らかに滑りそう、冬場は緩いコースも夏場は結構急なのねと驚く。
芝生に貼られたコーステープは遥か彼方へ繋がっている。何だかワクワクしてきた・・・大会テントに申し込みをした自転車屋の店主が居て此処に荷物やら置いてもいいという事で間借りをする。受付を済ませたらゼッケンを貰い自分の自転車に見よう見真似で装着。なんかレースマシーンって感じになった気がした(と多分思った筈)

圧倒
そしてよくわからないので周囲を見渡すと結構な人が居た。多分100人は居たのかなぁ・・・ここらへん記憶無し。
ピチピチのウェアーにオークレー(あ、この頃はオークリー言わなかった率高しなので)のサングラス、雑誌でしか観た事の無いリッチーP23(それもトムリッチー作の奴)、コガミヤタ(シルバーのでプレートに穴開いてるの)、フォークの肩が角型のクライン(アティチュード)、ロックショックス(黒ベースにピンク文字の初代の奴)が付いたフィッシャーmtタム(だったよね)・・・そんなのに圧倒されてしまい「あ、ワシ場違いやった?え?」となったのは言うまでも無かった。というか当時はフルリジッド当たり前の時代、1台の自転車でクロカンもダウンヒルもやるの当たり前だった。ダウンヒルでONZAのバーエンド、これ当たり前だった・・・
ファクトリーベアーのジャージにGパン、半ヘルの出で立ちなワシ。何か微妙ですがな。

練習
大会の人に「とりあえず走ってみれば?」と言われコースを走る事とした。今のように搬送なんぞ無いので自走、これも初めての出来事。
幾ら登ってもテントはでかい。そう、全然進んでないんですよ。とりあえず持久力の無さで延々続くコーステープを頼りに行くが「無理っ!」と途中で諦めた。
とりあえずはじめてのダウンヒルを・・・とその前に当時のペダルはSPDは高嶺の花(というかそんなの知らない)、トゥークリップなる競輪選手みたいな奴が標準でくっついており、これをくるって脚で回して入れるのも1つの鍛錬?であった。舗装路では完璧にキャッチできるようになっていたがダートでは1回もそんな事やった試しが無い、傾斜のついた場所ではめるのに一苦労、そのままとりあえず下るが速攻ぬれた芝生に滑ってこけた(確か・・・)。凹む。そんな中上からえらい速度でカウベルを鳴らして下る人も居た(クロカンで「居マスよ~」と相手にわからせる為にサドル下とかに付けていたものです)りでとっても不安になったのはいうまでもなかった。

全然下らないじゃん!
そうやってあっという間に下ってテントに到着、さっき登ったの速攻終了、あっけない。少しぜ~ぜ~しながら休むとそろそろ登らないとレースですとのアナウンス。しゃあないまた登る事に。何かワシ押してるのにグイグイインナー×ローで皆登ってる人居るじゃん・・・ありえんのぉ。いっぱいいっぱいになりながら行くとさっきこけたポイントを通過、テントが見えなくなった所で緩くなって来た。リフトの終点を過ぎた所から林道に分岐した場所を進む。ここらへんは平坦なのでやっと乗車して先へ・・・っていうか緩い砂利の坂です、本当脚に乳酸溜まってる感じでしょうか・・・延々と進むゆるいRのコーナーの先の遠い場所にゴール地点が見えました。この場面は今でも覚えています「下らないじゃん!」って。

待つ
林道の少し広くなってるポイントがスタート地点、結構人が居たような居ないような・・・っていうか、水飲みたいがんなもん持ってないし。泣く泣くそのまま・・・どうせ直ぐ終わるからいいやなんて思い待つ・・・
さて、「よーい、スタート!」の声で確か30秒間隔でビギナークラスからスタート。「がんばれ~」とかとチームの人達は声を掛け合っている、ええとワシは孤独だ、しかも何だか緊張しています、まだずっと先なんすがね。というか周囲が皆速く見えます、本当にやばいです。

凄い自転車
フルリジッドは当たり前でDHなのにボトルケージ装着は基本、バーエンドとかも定番でした。あ、フレームにつける三角バックとか、これお約束。戦闘的な自転車はリアホイールがスギノやタイオガのテンションディスク(わかんねぇ~だろうなぁ~んなの/スポークではなくケブラーのワイヤーが内臓された透明樹脂板でスポークを使わずリムテンションをあげてる物体。路面から突き上げる振動を吸収して回転方向に力を変えるそうな・・・横剛性無かったなぁ・・・後ろ付かれるとドンドコ太鼓みたいな音しました)とか装着してあったりフロントフォークにロックショックスが付いているとたちまち注目の的であった。ディスクブレーキやリアサスなんぞはもう少し後になります(エラストマーサスのプロフレックスやキャノンデールSE2000ですね、こんな名前だったような・・・秋口に登場します!)。ワシの自転車は思い切りストックですから・・・

・・・っていうか書いてるといろいろ思い出しました。なもんで輪をかけて長くなる。これ今年中に終わるのか?っていうか、この次の年以降何のレース出たかイマイチ覚えてないぞ、やっぱ老化現象だよ・・・あぁ、今日あんま仕事してねぇぞ。調査資料の纏め、打ち合わせ、量産見本の評価、回路の確認、生産変更指示・・・うわぁ~もう金曜だからいいや・・・(続く)
by hubgejapan | 2004-09-17 17:45 | 横田の落書き | Trackback | Comments(1)