MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

SMX結果報告

なんだか消化不良。

a0015597_1283412.jpg

前回同様高松代表写真@表彰台から。表情イカシテマス。
最終戦も撮りますよ、それもAでね・・・・。



【団員結果】
●湯田=予選4位→Aクラス/決勝4位

DH系コースを好む(本人談)のため予選は良かった模様、当日はかなり乗れていた模様+上のクラスのライダーの後について練習した結果との事。決勝では不利なゲートにも関わらずスタート2位だったのだが本人談突っ込まれて捕獲されたそうです。これもクロスレースですからしゃあないです。
タイヤは前後2.1幅のTIOGAファクトリーDHにて。
他セッティングは緑山と全く同じ。
要は自転車なんかどうでも良かった模様。

※もしかしてスポーツポイント暫定1位?

●横田=予選18位?→Bクラス!/決勝1位

正直DHコースは苦手。しかも練習終了30分前に最後のテーブルでミスをしてノーズダイブで転倒、3メートル程引きずられボロ雑巾になり正直びびった+前回桑名で攻め過ぎてこけたため押さえて予選を走ったら押さえすぎてこのザマ。スタート~第二コーナーを制覇できれば後方を確認さえすれば押さえられる戦法での結果。
タイヤは前ミシュラン24.1の2.1幅?リアはマキシスのブリンブリンにて。
サスペンションを推奨エア圧+ちょい多め。
単純に下りセットにしただけ。

【協力】
今回はチーム員の丸山、坂田なくしてはこの結果は得られなかったと思う。
前日練習の搬送+当日レースでの搬送は全て丸山のモンキーにてサポートを受け、宿泊も富士見からクルマで数分の彼の家をベースに出来た点でしょうか?(ちなみに朝食もつくってくれた)
試走時、タオルや飲み物を持っての移動、自転車の押し上げは坂田が何も言わずやってくれました。
猛暑の中、モチベーションを保つにはこういったサポートの有無で決まります。
あととにかく緑山ローカルが多数居たのでそういった点が心強かったのもあります。

【レース見所】
決勝の女子、プロの攻防も面白かったですが、今回テクの差を感じたのがスタート~第二出口迄のラインや戦略。ASTのKZシゲは不利な3ゲートにも関わらずバーム上段からインベタで針の穴を通すように2番手ライダーをブチ抜いた。最高に凄かったのがMXマングースの塚本選手。完璧不利な4ゲートで3ゲートのKHSのトミーこと福富選手のベタベタ完璧なスタートタイミングをわざと遅らせて一気にイン→フルアウト→第二入り口インベタに切り込み一瞬2位になったが立ち上がりで一歩及ばす結局このヒートは3位でファイナルには上がれなかったが最高のコーナリングテクニックを見せた。「スタート決まったんだけどなぁ~」とトミー談。

【KOD】
緑山ローカルの可瀬諒が前回のKOD終了後「他の技増やしますよ」の言葉を実行!KOD前に「360やりますよ」と言っていた。さて一発目は彼得意?持ち味の超ハイエアー、2回目は360(回り過ぎて着地出来ず/でも軸ブレ無し)、3回目は日本のMTB界では公式3人目のメイクをしたバックフリップを決め堂々2位。前回の桑名ではハイエアーと180(ブレーキ掛ける手を間違えリバースで降りられず失敗)だったのに・・・。
かなり盛り上がった。可瀬君今後が楽しみである。ちなみにこの時使っていたホイールは黒川君のでした(事前に「奴には隠し球ありますから)って聞いていたのだがバックフリップとは・・・)。黒川君曰く「あいつあそこでやるとは思わなかった・・・」と。
これでMTB界に可瀬諒の名前が一躍有名になったのは言うまでもない事実である。

【抽選会】
ワシ、フォーク当たってしまった。しかし付ける自転車無し。CSR忘年会に出すつもりだったがSUZYさんが「そこまでせんでええよ」と言うのもあったが、よくよく考えると団員の湯田のフォークが余りにもしょぼいのを忘れていたので湯田ストークにくっつく予定。内輪で有効利用される予定となった。

【商品】
ちなみに今回の優勝商品はCSR忘年会に行きます。前回の桑名のものと含め徐々に増えています。あ、湯田4位でしたが前回商品があったのに今回無く残念がっていた。

あ、ここらの模様の写真は坂田君だUPしてくれる筈だ。
by hubgejapan | 2005-08-01 20:18 | 横田の落書き