MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


by hubgejapan
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

1号の自転車を組み立てる

小学5年生になったインドア野郎(趣味ポケモンとマイクラ)1号のネタ。以前買った24インチ自転車の件はこっち。

我が家稼働率一番低いBansee ranpant(26インチフルサス4Xバイク・・・いわゆる日本では絶滅危惧種)にふと思い乗車させてみたらギリギリ乗れる事が分かりました。完全に脚はつかないですが・・「そろそろ26か27.5インチを与えるか」と思っておりました(完成車でいいかな・・・と)。Banseeはあげません。






【突然やってくる】
我が家には只今26インチのフレームは4台程組めば乗れるモノがあります。「ベタにSTANTONのSLACKLINEにでもするかな・・・16.5インチだからまだフレームデカイし、組むの来年とかかな・・・」なんて妄想をしており地味にパーツを集めておりました。

そんなインドアオタク野郎の自転車、突然変更になるのでした。

毎度お世話になっております小川輪業の小川さんからメッセージが。
a0015597_23261486.png
「おぉお、どーしよう・・・1号どーする?」
1号:「えー今のでいいよ、乗れるし」
父:「まぢか!どーせ来年26インチだし2号は24インチもう乗れるんですけど」
1号:「えー、でもオレまだ乗れるし勿体無いよ」
父:「色が嫌なのか?青が嫌なら剥離してシルバーにしちゃうけど」
1号:「青のままでいいよ」
とそんな会話。一度は「他に居たらそちら優先で」と言っておきながら「・・・組みたい」とまたもや父親のプラモデル熱が上がり丁度小川輪業に居た団員坂田に聞くとあるとのこと。

・・・結局頂く事としました。14モデルのSCOTT VOLTAGE我が家に追加。
彼の性格であろう、中途半端に遠慮をする。前々回コメンサル在庫が無く試乗車を奪う面倒臭い事件再来を阻止した訳です。
・・・話を先に進めよう。

【一路主治医小川輪業へ】
間違いなく持ってない径のピラーはTIOGAをセレクト(あるでしょ?と思ったらやっぱりあった)。
セットバックしていて逆付けしたらサドルがかなり前になるピラーだからが選択理由。
クランプは店で適当に選ぼうとなり一路小川輪業へ。
a0015597_23274998.png
おいおい、また勝手にKINGのヘッド入れようとしているよ・・・

毎度世田谷上馬の小川輪業に到着!早速必要部材を1号に選択させる
・・・結局KINGになったの巻、この店にはそーいったのしかないのか!(いや、普通のもあります)・・・
おいおい、選んだシートクランプDKGぢゃねーか!(いや、普通のもあります)・・・
グリップは好きなの選べ!おーアーロンモデルですか、良い選択ですね。これも片側ロックオンか・・・流行りなのか。
イーストンのカーボンバーを頂いた・・・お父さんこんなタケーの使った事ないんですけど。
といった具合で今回も小川輪業サポートライダーになってしまいました。
恐らく小川輪業サポートライダーで一番遅く宣伝効果の無いポンコツライダー契約継続です(恐らく次は2号で我が家1.2フィニッシュです)。今年のFRGはどっちが速いか楽しみです。
小川さんに「どーせ手持ちの部品で組めるでしょ?」となり帰宅(後に問題が・・・)。

【組み立て開始!】
帰宅後とりあえずDialledbikesに付いている32径FOXタラスを入れてみた。
1号に跨らせる、脚付かない。あーあ。そしてイーストンのカーボンバーだと位置高い。
a0015597_23311982.jpg
巷では「愛想の無い自転車屋」(まぢか!)小川輪業に写真を付けてどーするか連絡。
a0015597_23315214.png

さすがだ・・・しょうがないのでBansee ranpantに付いていた32径FOX831を装着、併せて手持ちのローライズのハンドルってレンサルしか無いのでそれ。頂いたカーボンバーはまた今度です。
さすがにリジッドフォークはまずいであろうし余り古いフォークを入れるのもなーと無駄にFOX831決定で組立る。
何か凄まじく漢バイクになっております、スゲー飛べそうな人の自転車みたいだ。
a0015597_23302300.jpg
我が家の26インチ自転車は以前導入した36径FOX831が180ミリローターおかげで共有化をするべくフロントは全て180ミリローターです(オーバースペック)。
レースの時はお父さんのレースホイールを入れ(まずそんな時は無いと思う)それ以外は適当なホイールを入れる事としました(ずっと適当なホイールのままだと思う)。

【怒られない仕様】
当初は完全な4X仕様かシングルのダージャン仕様にしちゃおうかと思いましたが・・・「これ坂登れない」と文句言われるのも嫌なのでリアはワイドレシオの10速、フロントは整備性と軽量化でシングル。一昔前の1×10仕様です(っていうか、我が家10速にしたの最近なのですが・・・)。
・・・どんどんワシの自転車の部品が移植されている・・・
a0015597_23293058.jpg

で、さくっと完成しました。
24インチのロッキーマウンテンからパーツ移植はせず(だってどっち乗るか乗って決めさせればいいぢゃんって言うんだもん・・・)後にそのまま2号の自転車になったので此処からパーツ移植しなくて良かったと再確認。
(クランク取れちゃう事件解決しないとな・・・)

【できたどー】
出来上がりはカッコイイ。1号も「これカッコイイからこれにするわー」とご機嫌。えーこれお父さんも乗るわ、貸せ。

そしてワシの自転車がかなりバラバラに・・・そんなもんです、そんなもん、あーあー。

これを解消すべく20インチのコメンサルが速攻ドナドナされフォークと物々交換することとなりました。
購入当時恐らくこれを選んでおけば間違いないヨツバサイクルが無かったが、そんなヨツバサイクルよりもコアな自転車に跨らせたいのであれば間違いなく素晴らしい子供車を(も)作るブランド、コメンサル。個人的におすすめです。

【・・・問題が・・・】
ということでしたが移植したオチがブレーキホースの長さが足らず再度小川輪業へ後日行くこととなりました・・・しかも近所の自転車屋や大手複数点在する店舗にもブレーキホース売ってないし。「世の中のロードだってディスク化するのに、ホースすら無いような店にメンテ・・・(以下略)」。MTBはマイナーなのだと再認識を併せてした今日この頃でした。

【ガキ自転車比較検討】
ちなみに20インチ(コメンサル)24インチ(ロッキーマウンテン)26インチ(スコット)の比較。
a0015597_23305529.jpg
こう見るとサドルの高さは余り変わらない。ハンドル高さが大きく変わります。ヘッドアングルも。
a0015597_23310778.jpg
この角度で見ると意外とトップ長凄く変わる訳ではない。
あと24インチ26インチは上手に設計すればフレーム共有出来る事が分かるのでした。(個人的には24インチ完成車に26インチホイールセットを付ければいいんぢゃない?と思います。どうせ今だと27.5とか29とかになるから)

【最後に】
と、長々書きましたが結局は小川さん面倒見ていただき本当にありがとうございます、そしてフレームの前オーナー、このような機会に遭遇出来非常に感謝をしております。お会いできる日を心待ちにしております。

by hubgejapan | 2017-08-18 23:32 | 横田の落書き