MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


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スロープモーレツ大作戦。

SMXのジャム勝で「出なさい!」と宣告されたので湯田と共に行ってきました。
スロープモーレツ大作戦



【ネムネム・・・】
寝たのが2時、起床5時。湯田宅に5時45分。
実は眠い。
高速をフルに使い高峰山に8時には到着しました。
途中ウープスの皆様、SYLナベさんとかに会いました。
天候もぽかぽかで緩さ倍増です。

【ゆるゆる】
そう、何かなつかしい・・・ワシがレースをやり始めた頃の雰囲気に似ているんですよ。
この和やかな感じ。
リハビリには丁度良い感じです。
ちなみに「盛り上がるから」という理由で賞金クラスにエントリー。

【準備】
受け付けにはいつもの面々、ラブバイクスからの参加賞のシートクランプをGETし、ゼッケンに番号を貼ったりする。
コースを下見。
スタート→超深いバーム2連(左右)→若干数メーター下る→90度右バーム→緩いRの左コーナー→テーブルかフラットか選択→緩い右Rに回りながら少しぼこぼこ2個→木橋→360度のすりばちバーム状になったコーナー(それを跨ぐために橋があるのよ)→中途半端なドロップ気味→直ぐV字右コーナー→とにかく登る(数メーター)→L気味左コーナーでフラットダート→シングルトラックちょこまかコーナー→当てポンで曲がる左コーナー→フラットRの左コーナー→ゴール。
正直漕ぎ勝負、既に自信無し(というかハナからそんなもんはない)。
100Tのアベさんを捕まえて以前との比較を聞く・・・「ふぅ~ん、そうなんだぁ。。。」

【試走】
この前の緑山でへぼかったSPDのクリートを交換。既にこんな一面から緩さが伝わると思います。タイヤは歩いてみて「んなもん何でもいいや」でラーセンTT、自転車は一応4バンガーを持参したがイミナシなのと漕ぎがあるのでショートトラックで使ってるA-GANGで。
試走1本目・・・「曲がれない」・・・技量もあるがタイヤが限界を超える。そして止まろうとしたらSPDのクリートが新しくて外れず立ちゴケ。速攻フロントを手持ちの16Sに交換。
もう1本走る・・・まぁこんなもんか、でも楽しいのぉ・・・。と押し上げも直ぐなのでちんたら4本走り満足してみる。

【レース/1本目2本目】
スタートとゴールで無線機を使いストップウォッチを使い計測といたってオールドスクール。
スタートなんぞゴムヒモ、最高です、緩さ最高です、レースを楽しむってのはこういうことです。
とそんな事に浸ってるのはさておきレース開始。
1本目=SYLのナベさんレクチャーのラインに入ろうとしたらしくってバームの壁にぶつかる、焦ってとにかくタイムを出す方向でこなす。んがしかしV字登りでギアの事をてっきり忘れてよろける→SPDとれない→こける・・・しょぼい。58秒
2本目=無難にこけないように走る、ジャンプ飛びすぎてボトム落ち。50秒、遅いっ。全くおもろいポイント無し。漕ぎがださいと痛感。

此処でお昼。1本目/2本目のタイムが掲示。
1本目と同じタイムを狙うため計画的走行。スタートは遅らせる、ジャンプで遊び、ナベさんが「此処飛んで」を実践、あとはゆるゆる走れば大丈夫と計算した、これでタイム差のは勝利だと確信(しかし、レース後それは賞金クラスには無い事を知る・・・既にルールを分かってない)。
さて、スコットのブースからTIMOレプリカを拝借してダートで乗り回す「いっ、いかん・・・」見た目とは違って意外にも・・・只今思案中・・・(単純に明るい緑にやられているのもある)。

3本目=実践。前走者がナベさん指定場所でウォールライドをした模様なので「もうそれ以上をやるしかないじゃん」という事で急遽テーブルでルックバックをして次のジャンプ(ちなみにこれは正規のジャンプ台ではない)で大きく飛ぶを考えた。しかし、ルックバックはこの1年以上やってない事を思い出す・・・後ろで「無理はいかんよ」とぼそりと言う湯田。なのでX-UPをやる方向で決定。
で、問題のジャンプ。180度入らなかったので(多分160度位か?)「いかん」とWでやってみた(でも戻しが遅くて90度位?しか入らん/やらん方が良かった)。すると飛びすぎて次の場所に入れなかった。だかいジャンプできんかった(ナベさんごめん)。
結局体内時計にも合致せずしょぼいタイム53秒。
カメラマンのヒデさんにもダメ出しをされた・・・しょぼぼぼん。

【第二の勝負】

正直どうしようもないのぉ~ワシ。
メインイベントのじゃんけん大会も不発に終わり終了。
ステッカーを貰った。
KHSのDJ200があったので是非とも貰って投げる自転車を作りたかった・・・

【帰り】
下道を敢行しようと思ったが眠くて途中高速。よく考えると高速の通勤割引使えばいいんじゃんと痛感、最初から高速でよかった。そんな無計画さが緩い。

【感想】
とにかくこういった目をサンカクにしないで走るレースは楽しい。
竹本選手池キョンヘミッ子クミッ子、遊ばせて頂き感謝です、とにかく緩いこの感覚はそのままで・・・変にレースレースさせないでくださいね、それがこの大会の味なのですから。
by hubgejapan | 2005-11-24 11:12 | 横田の落書き