MTBTEAMであるhubgejapanチーム員の書き込み場


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THE RIDDLE BIKESのラインナップ思考

本日夜、HJ-EVOが塗装からUP!ハシラ号は明日小川輪業へ納品され、残りはハイジャンパーの増永さんの元へ・・・

話は変わって勝手に考えてみたのです。



こんなかな?
a0015597_15591616.jpg


続きはあとで。。。

現状のラインナップはこんな。
紫=foo fighter
(フォークストローク基準80ミリのショートトラック専用/26インチBMXイメージのハードフレーム)
青=HJ-EVO
(フォークストローク100ミリ基準の日本の4X・ショートトラックを素人が走る為のMTBフレーム)
緑=chariot
(フォークストローク130ミリ基準/下りが楽しい登りも下りも走れるオールラウンドリジッドフレーム)
ちなみに点が狙いで薄色が走行カバー範囲です。

【説明/foo fighter】
これを見るとfoo fighterがどれだけマニアックであるか理解出来ると思います。
で、平主宰的にも過激に作った事は認めています。
【説明/chariot】
リジッドでのオールマウンテンというお題?で130ミリフォーク基準設計のchariotを開発中なのです。とはいえスロープスタイルコースが楽しいコンセプトで進んでいます。実は一番平主宰が乗りたい自転車なんだとか。
【説明/HJ-EVO】
その中間よりも若干レーシーに仕上げたのが今回我らが作成したHJ-EVOになります。
ここらの話は過去に書いているので割愛。結局自分の乗りたい自転車は此処のポジションです。

…この表では幅がありそうに書いてますが、よく見るととにかく全部狭いターゲットである事がわかります。

【展開/foo fighter 2st】
で、薄紫部分はfoo fighterの2stモデルのネタ範囲に伴うカバー増範囲。
基本設計はそのままの最低限のシンプルな作りとし、時代の流れに則り100ミリフォーク基準での設計変更とスロープコースもカバー出来る処置をするとの事。具体的な進行はまだ先ですがだからって現行モデルを操ってる方が凹む必要はありません。だってモデルチェンジって訳でもないし、基本コンセプトや作りは一緒ですから。とにかく基本思想の狙いがピンポイント過ぎるので変えようが無いんですもの。

…マスプロメーカーのようにコロコロモデルチェンジをする訳ではなく熟成していく方向で全ラインナップは推進しています。
by hubgejapan | 2006-12-14 15:59 | 横田の落書き